民主主義にとって安全な世界とは何か 国際主義と秩序の危機
  • 発売日:2021/07/20
  • 出版社:西村書店
  • ISBN:9784867060247

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民主主義にとって安全な世界とは何か 国際主義と秩序の危機

民主主義にとって安全な世界とは何か 国際主義と秩序の危機

通常価格 3,850 円(税込)
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    商品説明
    19世紀の国際主義からアメリカの国際主義にいたる詳細なリベラリズムの系譜を語る本書は、現代人の必読書。―野口悠紀雄氏(一橋大学名誉教授)推薦!・「リベラルな国際主義」はいかにして可能か。世界有数の国際秩序論の大家、G・ジョン・アイケンベリーがその歴史を丁寧に繙(ひもと)き、将来を冷静に見据えた一冊。リベラルな国際主義の未来を垣間見るべく、その過去を発掘し、現在いたる長い道のりをたどっていく。・解体しつつある私たちの世界秩序において、国際関係を組織化し、民主主義にとって世界を安全なものにする方法としてのリベラルな国際主義に「未来」はあるのか。*本書は、2016年11月、「歴史の湾曲した矢――リベラルな国際主義の起源、勝利および危機」というタイトルのもと、バージニア大学で行われた一連の講義をベースとしてまとめられたものである。
    目次
    ◆目 次序 文1章リベラルな世界秩序に生じた亀裂2章自由民主主義と国際関係3章一九世紀の国際主義の起源4章ウィルソンの国際主義5章ルーズヴェルトの国際主義6章自由主義覇権の台頭7章自由主義と帝国8章冷戦後の自由主義秩序の危機9章近代性の超克原 注索 引
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