人に好かれるのは、才能ではなく「技術」!!
最強の営業マンになるなら、「好かれること」に勝るものなし!
年商10億円を生み出した著者自身の経験の中で培われた、
好かれるための48のテクニックを紹介!
全セールスパーソン必読の書!!!
売れるセールス。
成績を残す営業パーソン・販売員に大事なことは何なのか。
インターネットの普及が加速し、
価格や品質をアピールすることが最大のセールスではなくなった時代に、
一体何が大事なのか。
著者はこう言い切ります。
セールスパーソンにとって、
「結局、好かれることが最強の武器になる」と。
では、好かれるためにどうすべきか。
デキる、賢い営業マンだからといって、
相手に好かれるということは別ものです。
好かれることは、人間性にも由来するものですが、
技術によって身につけることもできます。
本書では、この好かれるためにすべきテクニックを
48の項目に分けて紹介します。
成績奮わず、
あるいは、さらにステップアップしたい人必読の本です。
1章では、好かれる人とはどういう人なのか、
そのあり様を自己犠牲の精神、相手を
リスペクトする心、他力といった言葉で紹介。
自分本位ではなく、相手に惚れ、その人のために行動する、
そのマインドが大切であると訴えています。
第2章では、おバカを演じること、とことん相手を楽しませることを
著者自身が身を置いたエンターテインメントの
世界の中の出来事を引き合いに解説しています。
3章からは好かれるためのテクニックを説明していきます。
言葉だけでなく、手のひらを見せる、
おじぎの仕方、目の動きなどのボディランゲージに加え、
相手に好印象を抱かせるための行為を詳細に紹介。
誰でもできることではありますが、
相手のことを考えなければできないであろう、
ちょっとした行為がちりばめられています。
本書の肝ともなる、
好かれる営業をするための細やかなテクニックを4章、5章で展開。
名刺交換時の対応の仕方、ほめ方やけなし方、
下ネタの扱い方、心理学テクニック「マイ・フレンド・ジョン」など、
相手の心をくすぐる、揺さぶる技術が披露されています。
とくに大事なことは
事前の準備、リサーチであるとも著者は語っています。
それは相手に惚れる、リスペクトの気持ちを持たなければできません。
だからこそ、バカを演じることができ、相手の懐に飛び込むことができる。
グループ企業、年商10億円を生み出した異色の経歴を持つ著者が、
その難しい技術を惜しげもなく紹介した全ビジネスパーソン必読の一冊!