一通りの仕事を経験し、異動があったり部下ができたりと環境の変化も多い入社3年目。ある程度の力もついてくる頃、いわばターニングポイントに差し掛かるタイミングである。しかし、結果を求められ、さらなる成長を期待される彼らには、言葉にならないモヤモヤを抱きながら懸命に職務に励む者も多い。
若さゆえの思い込みや間違った自信、方向性の定まらない努力などを、伸びしろのある“いま”を跳ね返す力に変えることができれば、5年先、10年先も輝けるビジネスパーソンとして活躍できるに違いない。
本書では、迷える「入社3年目」に必要な行動原則をわかりやすく解説。「PDCAとコミュニケーション」「自己変革力」「行動と習慣」「インプットとアウトプット」など、重要な分岐点に立つ世代に必要なポイントが存分に盛り込まれている。「どんな場所でも仕事ができる人になる」心得が身につき、3年目以降もくり返し読み返したくなる究極の1冊。