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発達特性のある子どもとのかかわりについて
医学的視点と保育現場での両面からわかりやすく解説。
保育者として知っておきたい知識が満載!
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小児科医・小児神経外科医として多くの子どもを見続けてきた著者が、
発達特性をもつ子どもたちの身体特性について医学的な根拠を示しながら、
保育の現場で特性をもつ子どもたちとのかかわり方、
見守り方についてのアドバイスをまとめた一冊です。
子どもの発達については胎児期からさかのぼり、
「感覚」「運動」「睡眠」などがどのように育まれていくかについても
紹介しているので、総合的に理解できるようになっています。
保育園や幼稚園などで発達特性をもつ子どもを受け持つ保育関係者はもちろん、
特別支援学校や児童発達支援の先生方、保護者の方にもおすすめです。
【目次(抜粋)】
・はじめに
・本書の使い方
・9年間の成長の記録~Aくんの場合
・Aくんの成長記録の解説
・第1章:胎児期
胎児の発達を知ろう
発達特性のある子どもの姿~胎児期
・2章:新生児期(誕生から生後28日未満)
新生児の発達を知ろう
発達特性のある子どもの姿〜新生児期
・第3章:乳児期(生後2ヵ月から1歳の終わりごろ)
乳児の発達を知ろう
発達特性のある子どもの姿〜乳児期
・第4章:幼児期前半(2歳から4歳ごろ)
幼児期前半の発達を知ろう
発達特性のある子どもの姿〜幼児期前半
・第5章:幼児期後半(5歳から6歳ごろ)
幼児期後半の発達を知ろう
発達特性のある子どもの姿〜幼児期後半
・第6章:行動別にみる子どもの理解と実践
集団行動がとりづらい
遊びが長つづきしない
いつも同じエリアで遊ぶ
言葉と行動が乱暴で、トラブルが多発
声の大きさを調節できない
順番ぬかし
話が脱線する
なぜこだわる?
食べるときの行儀が悪い など
・第7章:やってみよう 感覚と運動を育てる遊びの実践
感覚ってなんだろう?
感覚と運動を育てる遊びの例
・資料
・おわりに