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カトリックの缶詰――フランスと日本のはざまで

カトリックの缶詰――フランスと日本のはざまで

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商品説明
長年フランスに住み、キリスト教関係の著作が多数ある竹下節子氏による珠玉のエッセイ集。新型コロナウイルス感染拡大、ロシアによるウクライナ侵攻、地球規模の気候不順による災害などに見舞われた2021~2024年に書き続けられたものに、新たな書き下ろしを加え1冊にまとめました。この世の不条理を考えれば考えるほど、キリスト教の本質を考えるようになったという著者。ギリシア・ローマ世界とユダヤ・キリスト教世界との出会いによって生まれたカトリコス(普遍)こそが争いのないグローバル世界をめざす力を与えてくれると言います。著者はさまざまな興味深いトピックをおりまぜながら、聖霊にインスパイアされながら、深い洞察を加えています。カトリック文化が深く根付いているフランスと、人口の約0.35%しかいない日本のカトリックの比較文化的考察を通して、イエスの言葉の本質に迫り、日本におけるキリスト教の歩みと未来について、多くの洞察を与えてくれます。また、著者の個人的な出会いや体験に基づく、温かい語り口に引き込まれて読み進めていくうちに、信仰の旅路を著者が旅先案内人のように導いてくれます。本書の読書体験はそのまま、上質な日仏の比較文化体験となり、よいカトリック入門となっていきます。
目次
巻頭言 K.オノレ(淳心会司祭・オリエンス宗教研究所所長)
その1 教会の指導者たちのこと
フランシスコ教皇の帰天と新教皇レオ14世
原罪とベネディクト16世
岡田さんとパウロ

その2 根っこにあるもの
私たちの責務、希望、喜び
視野と視座
信じることは気づくこと
神はだれとともにいるのか
カルトか宗教か
「創造」と「自由」
清貧
感謝の織物
祝福を生きる
永遠の「味」

その3 歴史の中で
旧約聖書の女性観
洗礼者ヨハネのいる世界
秋田の聖母とマリア観音
主の平和と聖母子
ポンマンのご出現
聖ヨセフ
殉教者への祈り
女性教会博士の意味するもの
「病醜のダミアン」像
聖人はなぜ必要なのか

その4 文化の中のキリスト教
母を想えば
子どもの教育と祈り
日本とフランスとカトリック
『リコッタ』から『奇跡の丘』まで
『深い河』
石川啄木と宮沢賢治
音楽の聖週間
サイレント・ナイト
やればできるクリスマス

その5 希望の巡礼へ旅立つ
ほんとうの「平和」
正義の必要条件
「正す」ということ
戦争と鎖
「償い」の明日
復興の道
挑戦と導き
希望を意欲しよう
教会史に「終わり」はあるのか
巡礼が教えてくれること
派遣
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