はじめに
1.教師へのまなざしと役割領域
2.教師の確保と養成
3.教師の成長・発達と教師研究の課題
4.本書の目的と構成
第1章 教師研究の類型と変遷
第1節 専門性・仕事・役割
第2節 成長プロセス・ライフヒストリー
第3節 知識・技術・信念
第4節 人事・研修
第5節 多忙化・メンタルヘルス
第6節 教員養成カリキュラム
第7節 学校組織・教師文化・校内授業研究
第8節 教師教育の連続性
第9節 教師研究の特徴と課題
第2章 段階的教育実習における成長・発達
第1節 教師の成長・発達と教育実践経験
第2節 教職への志望動機と志向性
第3節 教育実践経験の実際と学習内容
第4節 理想の教師像と成長観の変容過程
第5節 教職志向の継続・減退と入学時の意識
第6節 段階的教育実習の成果と課題
第3章 教職志望学生のライフヒストリー
第1節 教師の成長・発達とライフヒストリー
第2節 幼稚園と小学校の間でゆれて
第3節 授業の大切さを実感して
第4節 二本のタクトを振り続けて
第5節 自分の生き方を問いかけて
第6節 たくさんの知識を礎にして
第7節 教えたいのか学びたいのかを考えて
第8節 子どもの笑顔に魅せられて
第9節 教育の根源を求めて
第10節 乗り遅れた波を追いかけて
第11節 教室を自分の居場所と確信して
第12節 10人のライフヒストリーから見えること
おわりに
1.教師の成長・発達とレジリエンス
2.教師の成長・発達におけるナラティヴ-学び続ける教師へ
3.残された課題