日本語版への序文(マティアス・ルッツ=バッハマン)
第一部 人権の史的源泉
人権とレトリック(フォルカー・ゲアハルト)
第二部 人権の正当化に関する諸問題
正当化への基本原理(ライナー・フォルスト)
人権への権利(フォルフガング・R・ケーラ)
ハンナ・アーレントの革命論(アルブレヒト・ヴェルマー)
人権と主権(ハウケ・ブルンクホルスト)
第三部 国民国家とグローバルな憲法体制とのあいだ
伝統的「国民国家」終焉後の<世界的枠組み>と人権(マティアス・ルッツ=バッハマン)
人権についての異文化横断的ディスクルス(ユルゲン・ハーバーマス)
人権の国際化と国家主権の限界(ペーター・コラー)
世界内政、責任の限界、脱国家化(ゲオルグ・コーラー)
国家の課題と人権(エアハルト・デニンガー)
国際政治の権限付与規範としての人権(インゲボルグ・マウス)
世界憲法体制という基本的法権利?(トーマス・M・シュミット)
訳者あとがき
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索引