ねえねえはかせ、ぼくたちはどうやって免疫に守られてるの?

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
ねえねえはかせ、ぼくたちはどうやって免疫に守られてるの?

読み込み中…

ねえねえはかせ、ぼくたちはどうやって免疫に守られてるの?

ねえねえはかせ、ぼくたちはどうやって免疫に守られてるの?

野口悦 (企画・原案)
渡辺祐司 (企画・原案)
高岡円 (イラスト)
通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
ウイルスや細菌などの外敵が体の中に侵入したとき、どうやって免疫で体が守られているのかをやさしく学べる絵本です。
お話では、ワクチン接種をうけてきたアイルくんが、どうして元気なのに注射をうけるのか、お父さんのセマ教授と、免疫を研究するホリン博士に、免疫細胞たちが働いているところを見せてもらいながら、教えてもらいます。
免疫は3つのステップで成り立っています。皮ふや粘膜のバリアを破って侵入してきた敵を、体のなかのふしぎな形をした免疫細胞たちは、発見して、食べたり、ほかの免疫細胞たちに知らせたり、攻撃にぴったりの武器をつくる仕事をする免疫細胞に敵の特徴を教えたり、大忙しです。攻撃しすぎて体を傷つけないようにする調整役の免疫細胞もでてきて、連係プレーでからだを守っています。子どもたちにも、私たちの体内で起こっている出来事を身近に感じてもらい、免疫の世界に興味を持ってもらえるよう、キャラクターの免疫細胞たちは、できるだけリアルな姿に近づけて、細胞どうしの情報の受け渡しは特別な手袋や紙飛行機で表現して描かれています。免疫のしくみ、免疫細胞の種類とそれぞれの仕事を子どもたちにも知ってもらうことは、将来自分の体を守るために大切です。アイルくんはワクチンの大切さを知り、免疫細胞たちを応援するために、自分ができることも教えてもらいます。初版第1刷は付録ポスター付きです。
付録ポスターには、中高生や大人が学べる内容(免疫のキーポイント)も入っています。
(読んであげるなら5~6歳。一人で読むなら低学年から)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品