第1章 若者たちの「自分づくり」手法
自由に発想し、語り合い、共に行動し合うために
1.新たに講義をデザイン
2.大学生たちの想い
3.キャリアデザイン手法 ―PBLの概要とプロセス
4.価値共創を実現する手法
5.正課としてのキャリア教育の課題と解決策
6.おわりに ―Z世代の「自分づくり」自分
第2章 大学生と挑む
コミュニティと連携する「まちづくり」
1.地域社会で育ちあいをデザイン
2.GLOCAL FIELD STUDIES
3.長野県富士見町での実践活動
4.海が見える小京都、西尾市での実践方
5.Z世代の「まちづくり」活動への挑み方
6.新たな発見 ―将来的に取り入れたい学び方
第3章 高校生が臨む
地域社会と自分自身の未来発見
1.学びの変化と震災からの歩み
2.初動
3.胎動;組織的な活動へ
4.活動の定着化と発展
5.中高生のキャリアを支援する
6.教育プログラムの開発と実践
7.地域社会と自分自身のみらい発見
8.Mother Earthの次なる形
第4章 Z世代の若者たちへのエール
キャリア形成の実践手法
1.はじめに
2.教材開発の背景と効果
3.未来を描く力
4.キャリアデザインの実践手法
5.キャリアデザインに必要な思考や取り組み方
6.キャリア形成支援事例
7.夢の実現のために必要な考え方
第5章 多世代間でバトンを渡し合う
Z世代による「みらい創り」
1.未曽有の自然災害から学んだこと
2.バトンの渡し方
3.アート思考での地域貢献
4.社会変革を可能にするアート思考のZ世代を育てる
5.Z世代が中心になる「みらい創り」