蒼龍記 副島種臣の見た幕末維新と明治政府の外交

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商品説明
幕末から維新へ。その混乱期にあって藩校・弘道館の師範であった枝吉神陽が唱えた「日本一君論」。
実兄、神陽の背中を追いその思想を引き継いだ副島種臣。黎明期の外務卿として守り抜いた日本の独立と誇り。
老獪な手腕と勇気ある行動で世界と向き合った軌跡の物語である。
目次
前文
第一部「佐賀の幕末維新編」
・枝吉神陽と日本一君論
・義祭同盟
・新しい時代に向かって
・引き継ぐ者へ
・長崎の英学校
・維新の船出
第二部「明治政府の外交編」
・樺太問題
・外務卿とマリア・ルース号事件
・琉球と台湾問題
・条約批准と謁見問題
・征韓論
・民撰議院設立建白書と佐賀戦争(佐賀の乱)
・清国漫遊と大久保暗殺事件
終章
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