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地域学の構築

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商品説明
1995年、キーワードは『人間』を合言葉に開学した滋賀県立大学。著者は京都大学教授を経て、滋賀県立大学開学に伴い、同大学人間文化学部地域文化学科の教授となった。高校卒業以後、郷里を離れて研究生活を続け、約50カ国の海外を巡ったが、県立大学赴任とともに、守山市洲本町の実家に戻ってきた。
著者は県立大学で地域の誇りの大切さを講義しようと考えていた。ところがそのとき、果たして自分は故郷を誇りに思っているかというと、そうではなかった。そしてこれまでの地域研究は理論倒れではないかと感じた。
著者は開学以来、授業の残り10分間で学生に短文を書いてもらっている。内容は何でも構わない。そのひとつひとつを読んでいるうちに個性的な学生達の生き方や姿を見つけた。そして、画一的な授業によりその一人一人の個性を潰してしまうのではなく、その個性を引き出していく教育のあり方を模索していた。いつしか、著者と同じ思いを抱く教員達が集まり、3人の教員(高谷好一・黒田末壽・武邑尚彦)による『人と地域』ゼミが生まれたのである。
本書では、フォーラム誌『人と地域』に書かれた学生の文章や卒論、学生達の行動を中心にまとめられている。学生達は大学近辺の地域住民、郷里、そして海外に出かけて人と人とのふれあい、交流を深めていく。机上の空論ではなく、額に汗して一緒に活動していく姿が描かれている。
日高敏隆初代学長はいつも「人を育てる大学ではなく、人が育つ大学」という話をしていたが、著者もそれに応え、学生主体のゼミを作ろうと考えた。「人間教育」と「地域貢献」を念頭に9年間にわたり実践・展開してきた型破りなゼミの記録。
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