序に代えて 私が求め続けてきた剣道 4
講義1 相手を打てば合格できるという誤解 13
講義2 大人開始組は小さく鋭く打つことも覚える 19
講義3 一人稽古で気剣体一致の感覚を身につける 25
講義4 芸術性・武術性・競技性を意識して打ち込みを行なう 31
講義5 審査員の心をつかむ打突 37
講義6 自己分析はここに注目する 45
講義7 稽古法を見直す 53
講義8 攻めが足りないと指摘されたら… 59
講義9 三つの攻めを身につける 67
講義10 打突の機会を精査する 75
講義11 効果的・効率的な稽古法を考える 83
講義12 評価される面、評価されない面 91
講義13 先がかかっていないと指摘されたら… 97
講義14 小手技・胴技の効果的な活用法 103
講義15 稽古ができないときに考えたいこと 109
講義16 突きも技の一つである 117
講義17 審査直前の準備は〝見つめる〟にとどめる 123
講義18 審査合格後は気を引き締めて稽古を続ける 129
講義19 逆算の基本稽古を実践するには 135
講義20 審査員はここを見ている 141
講義21 市民剣士は徹底して仕かけ技を磨くこと 147
あとがきに代えて 優勝と準優勝の明暗 154