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「林政ニュース」第646号

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商品説明
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第646号は、植栽促進区域の認定事業者に優遇措置/製紙業界もCO2ゼロへ新ビジョン/「自立化」迫られるバイオマス発電/日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅/木造の「陸前高田高等職業訓練校」今春完成/日南町の「カスケード・プロジェクト」が相次ぎ事業化――などを掲載しています。
目次
【表紙】
岩手県の陸前高田市で1月20日に、木造で建設が進められている「陸前高田高等職業訓練校」の上棟式が行われた。屋根の上に縁起物の鶴亀を描いた「矢車」を乗せ、5色の旗を掲げる伝統的な儀式に則って、工事の安全と木造新校舎の早期完成を祈願した。(写真提供:陸前高田市)

【ニュース・フラッシュ】
◆植栽促進区域の認定事業者に優遇措置適用 間伐等特措法改正案閣議決定、国会提出
◆製紙業界もCO2ゼロへ新ビジョン、林木育種や植林推進
商況を読む 木材輸入が縮小する中、欧州産集成材だけ伸びる
◆不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証
◆2月24日にオンラインで「林木育種成果発表会」を開催
新製品 傾斜地の機械作業を安全にサポートする「テザー」
◆伐採地の状況を随時把握、自治体向けに22年度から本格運用

【緑風対談】
「自立化」迫られるバイオマス発電 2022年度から地域要件を追加
 ▽2021年度と2022年度の調達価格は据え置きだが…
 ▽1万kW未満のバイオ発電についてもFIT認定にハードル
 ▽“稼働予備軍”が動き出すと燃料材が165万m3も必要に
 ▽東北・九州では燃料材向けが100万m3増、持続性が課題

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材ビジネスの変革目指すMEC Industry(メック・インダストリー)
 ▽木材の調達を「プッシュ型」から「プル型」に切り替える
 ▽ディベロッパーとゼネコンがタッグ、地元と共存共栄図る
 ▽新工場が4月に部分稼働、本格稼働時には年5万m3を消費
 ▽木(もく)プレファブリック事業でローコスト・高品質な住宅供給

【地方のトピックニュース】
◆日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅 長野県産カラマツ大径材で2×10材開発
 ▽軽くて圧縮に強いスギと硬くて曲げに強いカラマツを活かす
◆木造の「陸前高田高等職業訓練校」今春完成、内容も拡充
◆森林で働く最新情報をゲット! 福井県が「ガイドブック」
◆タイムと再生回数を競う「木こりYouTube選手権」
◆2・16「成長産業化サミットin最上・金山」リモート開催
◆スマホで家づくり! ヤマガタヤ産業が「デジタル展示場」
 ▽創業100年の名門企業がオンラインビジネスでも率先垂範

【需要を創る!】
日南町の「カスケード・プロジェクト」が相次ぎ事業化
 ▽「DWファイバー」に続き木質培土「グロウアース」を発売
 ▽防腐・防蟻処理LVLを生産、日南大建の新工場本格稼働へ

【新たな森林づくりに動く大手企業】
◆三井物産グループのフォレストとファッションが初コラボ植林
◆三菱UFJが通帳のデジタル化で植樹・育林費5億円寄付

【りんせいダイアリー300秒】
◆WEB視聴で「地域内エコシステム報告会」
◆2・27「内装の木質化は地球を救うか?!」
◆4月26・27日に「森林技術者基礎研修会」
◆2・15から中大規模木造建築物普及シンポ
◆2020年度の「緑化功労者」に14名選定

【新刊紹介】
日本治山治水協会編『日本の治山』

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日本林業調査会(J-FIC)の本
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