「林政ニュース」第775号

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第775号は、オフサイト建築方式の木造仮設住宅を全国へ/内装材産地の“見える化”制度創設を/21道府県が「森業」推進に挑む/木青連が8年ぶりに東京で全国大会を開催/北はりま森組・invoxなど6者がJ-クレジット協定を締結/NJ素流協の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加/四国局が「ノウサギ研究アーカイブ」公開/南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状贈呈/森と木の古書探索 第10回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
日本木材青壮年団体連合会は、6月13日に東京都内で「第71回全国会員関東大会」を開催した。会場内には木質系新素材を使った製品も展示され、セルロースナノファイバーを用いたコンセプトカーもお披露目された。

【ニュース・フラッシュ】
◆オフサイト建築方式の木造仮設住宅を全国へ 国会議員が超党派で後押し、展示会を開く
 ▽「防災庁」新設の議論に合わせて、「フェーズフリー」を体現
◆林野関連予算を1兆円規模に、自民党林政対策委員会が提言
◆内装材産地の“見える化”制度創設を─JAPIC政策提言
◆新たに「林業DX・デジタル林業実践よろず相談窓口」開設
◆新会社「OWL」が3次元計測システムの全事業を引き継ぐ

【中央団体総会シーズンの動き】
◆会長に伊藤正雄氏(大阪府)──全市連
◆副会長に佐藤氏、専務に松永氏─林機協
◆価格転嫁の可否が経営に影響──林経協
◆「キュポラ」の燃料に木炭を活用──全燃
◆中島理事長を再任、非住宅に注力─日集協
◆「キュポラ」の燃料に木炭を活用──全燃
◆中島理事長を再任、非住宅に注力─日集協

【遠藤日雄のルポ&対論】
多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場・下
 ▽ほぼ毎日どこかで「市」が立つ、買い手市場でも存在感放つ
 ▽重要な価格形成機能、適正な利益が山元に戻る仕組み目指す
 ▽「森の担い手づくり協議会」が新たなネットワークを広げる
 ▽森林とのつながりを深めストック機能を高めて期待に応える

【都道府県の2026年度注目予算③】
21道府県が「森業」推進に挑む
 ▽「森業」を冠する事業が三重県でスタート、新たな挑戦を支援
 ▽群馬・徳島・北海道がJ-クレジット関連事業を大幅テコ入れ
 ▽岐阜県が森林サービス産業関連予算拡充、長野・福岡県も推進

【地方のトピックニュース】
◆木青連が8年ぶりに東京で全国大会を開催 田口会長「会員数1000名規模目指す」
 ▽「木力コレクションR7」も同時開催し、最新製品などを展示
◆北はりま森組・invoxなど6者がJ-クレジット協定を締結
◆NJ素流協の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加
◆販売数量14万7千m3、売上金額27億5千円──東信センター
◆四国局が「ノウサギ研究アーカイブ」公開、小型箱ワナなど
◆南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状贈呈

【森と木の古書探索 第11回】
木造建築と森林資源①民家のライフサイクルに学ぶ
 ▽「取建」「建替」「引移」「囲置」で循環利用
 ▽現代にふさわしい新たな「木の文化」創造へ

【人事・消息】
日本林業土木(株)の代表取締役社長に大政康史氏
全国木材組合連合会審議役に唐澤智氏

【訃報】
辻一幸さん(つじ・かずゆき=前・山梨県早川町長)

【りんせいダイアリー300秒】
◆山火事予防ポスター用原画と標語を募集中
◆7・2シンポ「これからの林業経営の展望」
◆2部門で26年度「木材利用推進コンクール」
◆9月28日~10月2日「オーストリア林業研修」
◆6・27北森カレッジ「オープンキャンパス」
◆奈良県アカデミー「オープンキャンパス」

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