カラー口絵
はじめに(木戸修)
Ⅰ巻頭対談 臨床美術の可能性(大久保伸一・髙木啓多)
Ⅱ臨床美術の実際
⒈臨床美術とは何か(藤木晃宏)
⒉アートプログラムについて(加藤力)
・コラム⒈臨床美術端緒(蜂谷和郎)
・コラム⒉臨床美術の治療的意義アルツハイマー病のアートセラピー ~臨床美術の治療的意義~(宇野正威)
・コラム⒊存在論的人間観(関根一夫)
⒊[対談]臨床美術士の役割(髙橋文子・山本春花)
⒋日本臨床美術協会の役割(青木理栄)
Ⅲ多様な臨床美術の実践現場から
⒈高齢者への実践(大倉葉子)
⒉[鼎談]社会人に向けたアートサロン(髙橋文子・青木理栄・髙木啓多)
⒊リワークプログラムとして(髙橋文子)
⒋障がい児者に対する臨床美術 (須藤光和)
・クロストーク臨床美術と次世代教育(河合規仁・青木一則・大城泰造・保坂遊・髙木啓多)
⒌保育・幼児教育での意義(青木一則)
⒍小学校教育の中で―小学校での臨床美術導入について―(秋山一郎)
⒎フィンランドにおける臨床美術の広がり(大城泰造)
臨床美術関連年表
・臨床美術のあゆみ
・普及活動
・臨床美術学術活動
おわりに(保坂遊、髙木啓多)