はじめに
1通め 夢でよかった
五島列島福江島からの手紙
2通め 「お酒のどれい」
中学生だった長男を支え続ける両親からの手紙
3通め 「もうお酒飲まなくていいんだ」
新しい人生を歩み始めた私への手紙
4通め 「もうお父さんはいらない」
家族の回復を見守るお母さんからの手紙(一)
5通め 「私はアルコール依存症にはならない」
家族の回復を見守るお母さんからの手紙(二)
6通め 今も一杯の酒を恐れる娘よ
琵琶湖の南のまちからの手紙
7通め 私のようにならないために
神話のまち、出雲からの手紙
8通め 酒に盗まれた人生のひととき
温泉のまち、大分・別府からの手紙
9通め 雪道に残る足跡
酒害を伝えるお父さんからの手紙
10通め 「パパが飲んでる時と同じ目」
酒害に向き合う東京の家族からの手紙(一)
11通め 「飲んでいるお父さんと一緒にいるのはいやだ」
酒害に向き合う東京の家族からの手紙(二)
12通め 「どこでもドア」を開けて
十五歳の頃の私への手紙
13通めの手紙(編者より)
感謝をこめて
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