はじめに
Part 1
Ⅰ この出会いから
Ⅱ 精神科作業療法の前提
Ⅲ 精神科作業療法の醍醐味
Part 2
プロローグ
ある日の嬉しかった瞬間
Case 1 出会い
Side Story 僕も緊張の中で
Case 2 リアルなモデル
Side Story 語録「らせん階段」
授産施設の片隅で
肯定できる理由探し
Case 3 どこまでが「ボク」
Side Story つまらない人間です
私と私以外の境界線「間」
Case 4 目盛りを探そう
Side Story 政夫さんとのその後
後輩 OTの視点
エッチな話題も逃げないで
Case 5 他に寄り添い自ずから休す
Side Story 「荷物,持たせてください」
Case 6 情報を“納め集める”
Side Story 申し送りの舞台裏
連携で悩んだときに
Case 7 ちょうどいいは自分でみつける
Side Story Give & Take
わがままの受け入れ方
Case 8 就労継続支援とplace then train
Side Story クールダウン
仕事としてのOT感
Case 9 挨拶は“参加”への定期券
Side Story 挨拶のさまざまな使い方
Case 10 祭り前夜と環境づくり
Side Story もう1つの祭り前夜
「誰がしてもいいと思う」
Case 11 合成の誤謬に気をつけて
Side Story 「社会」, 「一般」に気をつけて
Not in my back yard
Case 12 なされたことを知る=恩
Side Story 「すみません」の中
痛みをやわらげる作業
自己を安全に語る
エピローグ
今できることに
おわりに