朱子文集

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商品説明
宋学の大成者・朱子の七十年にわたるきびしい思想学問を、自筆の原稿を基に項目別に分類した詩文集から、朱子の物の考え方の中心となる二十九篇を訳注して、不世出の碩学の人と思想を解明する。
目次
解説

 序
一、朱子の生涯
(一)その時代
(二)父の死と若年の師
(三)同安の任、李延平への師事
(四)隠淪二十年
(五)出仕五載と家居講学
二、学説の大要
(一)存養省察と格物窮理
(二)性と情
(三)理と気
三、朱子文集

本文
 
一、詩
(一)久雨に斎居して経を諦む
(二)道書を読む
(三)書を観て感あり二首
(四)感懐
(五)斎居感興二十首(二首を録す)
(六)鵝湖寺にて陸子寿に和す
(七)酔ひて祝融の峰を下るの作
(八)二詩もて敬夫の贈言に酬い奉り、并せて以て別れとなす(一首を録す)
(九)択之の張敬夫を懐ふに次韻す
(一〇)武夷精舎雑詠(十二首の中二首を録す)
(一一)晦翁が足疾、程道人これに鍼するを得て愈ゆ。戯れにこの詩を贈る
(一二)衰機仲啓蒙を論ずるに答ふ

二、奏
(一)癸未垂拱奏箚 一
(二)垂拱奏箚 二
(三)垂拱奏箚 三

三、書
(一)汪尚書に答ふ(甲申十月二十二日)
(二)汪尚書に答ふ
(三)張欽夫に与ふ
(四)張敬夫に答ふ
(五)陸子美に答ふ
(六)陸子美に答ふ
(七)陸子静に答ふ
(八)陸子静に答ふ

四、雑著
(一)白鹿洞書院掲示

五、公移
(一)俗に示す
(二)兄弟の財産を争ふ事を暁諭す
(三)勧農文
(四)社倉事目
(五)経界に甲頭を差するを暁示するの榜

あとがき
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