解説
一、礼の成立
二、「礼記」というよび方
三、『礼記』の成立
四、内容と分類
五、各篇の概略
六、『礼記』の注釈書について
本文
一、曲礼篇
人と接するうえの心がまえ
心ののぞみ
人との接し方
礼とは
人生と事
親と子
人への思いやり
男と女
もちまえと礼
名づけの注意
君子の条件
喪に服すること
弔問贈与の礼について
あだうちについて
治者への評価
でしゃばりを諌める
治者の配慮
人臣の主体性
二、檀弓篇
孔子のうまれ
三、王制篇
中国と五方の民
四、月令篇
自然と政治
五、礼運篇
理想の世
礼と人間性
人と自然と礼
六、大伝篇
為政の基礎理念
政治と家族制
七、学記篇
学問論
教育の方法
学ぶ者へ
八、楽記篇
音楽の起因
音楽と政治
礼楽の必要性
音楽と礼
音楽と自然
九、祭義篇
祭の意義
為政の基本
礼と祭と政治
鬼神と政治
十、表記篇
君子について
十一、緇衣篇
言行の一致
十二、儒行篇
儒者について
十三、昏義篇
結婚の意義
あとがき