目 次
はじめに1
方谷 序11
『中庸』第一段 1~5(第一章)
まず子思の中庸の道の結論をいう23
『中庸』第二段 6~22(第二章~第十一章)
前後を補強するため、孔子の語を引き、説明43
『中庸』第三段 23~56(第十二章~第十九章)
子思また語を発し孔子の語の中より意を広げる97
一 君子の道は中庸 中庸の意を説き広げれば費隠 23~3997
二 孔子の語を引用し費隠の鬼神をいい誠をいう 40~56131
『中庸』第四段 57~73(第二十章)
上を結び下に起こす中間の大切な処で政を主に論じ誠をいう 165
一 政をいう 57~59165
二 改めて達徳 達道 知行をいい首へ当てる 60~63176
三 天下国家を治める所以をいい、誠をいう 64~73190
『中庸』第五段 74~82(第二十一章~第二十六章)
誠の義を説き明を説く227
『中庸』第六段 83~98(第二十七章~第三十三章)
孔子唐虞三代の治政を教とされたが
異端起こり子思この書を作り聖人の道たつ265
主な引用及び参考文献320
おわりに321
※(第〇章)は『中庸章句』の番号にしたがう