序
山田方谷 山田琢
一、まえがき
二、老いてなお母を慕う
三、幼時の家庭教育とその環境
四、生涯の師、丸川松隠との出会い
五、学問と家業とにはげむ(西方村と京都で)
六、学問をしてどんな人間になるか
七、方谷と禅
八、第三回京都遊学の前後
九、江戸遊学と陽明学の修業
一〇、有終館と牛麓舎
一一、賢君は名臣を知る
一二、義を明らかにして利を計らず
一三、元締に起用される
一四、負債の返済と藩札の改新
一五、殖産と節約
一六、文事ある者は武備あり
一七、河井継之助に寄せた誠意
一八、幕末の風塵の中で
一九、熊田恰の忠誠
二〇、儒哲方谷の晩年
著作および主要参考文献
略年譜
三島中洲 石川梅次郎
一、まえがき
二、山田方谷との出会い
三、子より見た中洲
四、義利合一論
五、神とは心のこと
六、伊勢遊学時代
七、江戸への遊学
八、藩侯を助けて活躍す
九、藩民の窮乏を救う
一〇、藩の危機と中洲
一一、中洲と私録
一二、愚得録
一三、中洲文稿
一四、風流判事
一五、二松学舎と東宮侍講
著作目録
略年譜
附・巻末資料
山田方谷資料
三島中洲資料