- 発売日:2025/07/24
- 出版社:八坂書房
- ISBN:9784896943801
1 / 1
瀬戸内文化誌
()
通常価格
3,080 円(税込)
通常価格
セール価格
3,080 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/07/24
- 出版社:八坂書房
- ISBN:9784896943801
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
宮本常一にとって「瀬戸内海の研究」は終生のテーマであった。
陸路が発達するまで、古来日本の交通・流通の大動脈として機能していた瀬戸内海は、古くから文化が開けていて、それが大小あわせて3,000もの島や周囲の環境と一体をなしている。景観はシーボルトやトーマス・クックを始め、多くの欧米人からも高く評価され、今なお風光明媚な地域である。平安末期に平清盛が航路を整備、鎌倉~戦国時代にかけては海賊衆が航路を制御下においた時期もあるが、幕末には長崎発の外国船が航海するなど、瀬戸内海は交通・流通の主役を務めていた。瀬戸内の歴史・文化・往来・漁業とくらしを見てゆく。
陸路が発達するまで、古来日本の交通・流通の大動脈として機能していた瀬戸内海は、古くから文化が開けていて、それが大小あわせて3,000もの島や周囲の環境と一体をなしている。景観はシーボルトやトーマス・クックを始め、多くの欧米人からも高く評価され、今なお風光明媚な地域である。平安末期に平清盛が航路を整備、鎌倉~戦国時代にかけては海賊衆が航路を制御下においた時期もあるが、幕末には長崎発の外国船が航海するなど、瀬戸内海は交通・流通の主役を務めていた。瀬戸内の歴史・文化・往来・漁業とくらしを見てゆく。
目次
瀬戸内海・いまむかし / 瀬戸内の文化 / 瀬戸内往来 / 内海の漁業とくらし / 安芸と備後の漁村と漁業
瀬戸内文化誌
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ