第1章 ナーシング・アセスメントとは?
第2章 複雑な事例に見るナーシング・アセスメント
Case01 慢性の痛みを抱え生きてきた男性のナーシング・アセスメント
Case02 人工呼吸器の離脱が困難な患者のナーシング・アセスメント
Case03 最後まで食べることへの思いを貫いた女性のナーシング・アセスメント
Case04 下肢虚血による切断を回避した患者のナーシング・アセスメント
Case05-1 原発不明がん:治療が奏功している時期にある人のナーシング・アセスメント
Case05-2 原発不明がん:エンド・オブ・ライフ期のナーシング・アセスメント
Case06 急性骨髄性白血病:完全寛解を目指して強力化学療法を行う患者のナーシング・アセスメント
Case07 腹膜透析療法を導入する高齢者のナーシング・アセスメント
Case08 肝硬変のターミナル期の不確かさの中にあるその人らしさを支えるナーシング・アセスメント
Case09 認知症を抱える高齢男性への生活に根差したケアに向けてのナーシング・アセスメント
第3章 ナーシング・アセスメントの力を高めるために
―事例の「ツボ」から見えてくること―