えい、何と言われても 荻野久代第三詩集

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5,720円
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えい、何と言われても 荻野久代第三詩集
  • 発売日:2024/12/24
  • 出版社:多島海社
  • ISBN:9784905174257

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えい、何と言われても 荻野久代第三詩集

えい、何と言われても 荻野久代第三詩集

通常価格 880 円(税込)
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  • 発売日:2024/12/24
  • 出版社:多島海社
  • ISBN:9784905174257
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商品説明
『野原をかける』、『野原をかける Ⅱ』に続く著者の第三詩集。「えい、何と言われても」など24の詩篇を収める。
著者は丹後地方で永く営業を続けてきた淀徳商店(書店)の娘、荻野久代さん。『えい、何と言われても』には、難しい疾病を抱えて生きる子ども、そしてその母、父など家族の生きざまを赤裸々にうたっている。胸を打たれるとともに、生きる希望を与えてくれる力に満ちた詩集である。
目次
 子すずめチュン 5
 白つめ草の白 8
 死んだほうが楽か? 10
 礼拝堂のマリア様 13
 長男のお帰りだ 16
 私の心 18
 いつもの壁 20
 世の中 23
 生きていてくれて良かった 26
 家族がしんどい 28
 地域というもの 31
 死 34
 真夜中の悲鳴か 37
 やっぱり家族 40
 お父さん ありがとう 43
 ロボット人間よ 45
 社会に聞く 48
 土下座だね 51
 めちゃくちゃな人生 53
 小すずめよ 56
 神父さま 58
 えい、何と言われても (一) 60
 えい、何と言われても (二) 63
 チュンよ 66
 私達の家族 69
 著者略歴 71
 詩集『えい、何と言われても』に寄せて 冨貴 高司 73
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