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日本軍「慰安婦」問題の研究

日本軍「慰安婦」問題の研究

丁世理 (翻訳)
董春玲 (翻訳)
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商品説明
30年にわたる取材と調査・分析、待望の日本語版。
1930年代初めに、日本海軍は中国・上海に初めて軍指定の「慰安所」を開設。また同時期に中国東北地方に建設された「満州国」では、関東軍駐屯地に「従軍慰安所」の役割を果たす「女郎屋」が配置された。以後、中国大陸・台湾、朝鮮半島、東南アジア、ニューギニア島などの日本軍による占領地各地では、累計20万人を超える「慰安婦」がいた。本書は、日本軍による「慰安婦」制度の実態を、30年にわたる中国における著者自身の取材と調査・分析で、初めて明らかにした待望の日本語版である。
目次
自 序
序 章 世界を驚かせた慰安婦問題
第一章 慰安婦制度の始まり
第二章 慰安婦制度の確立
第三章 慰安婦制度の展開㈠―中国南部の日本軍慰安所
第四章 慰安婦制度の展開㈡―中国北部の日本軍慰安所
第五章 慰安婦制度の拡大―東南アジアと日本内地の慰安所
第六章 慰安婦制度の仕組み
第七章 慰安婦制度の背景と本質
第八章 日本軍占領地の慰安婦―生き地獄の囚徒
第九章 慰安婦の生活実態
第十章 未完の戦後処理―慰安婦問題の七〇年

参考文献
「慰安所」分布図
後記
再版後記
日本語版後記
訳者あとがき
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