神代の時代の物語を、天照大神の言葉でもって綴った奇跡の書。信じがたい事だが、心の中に映像と共に湧き起こってくる概念を現代語で表現したものが、このように物語となった。読者の皆様には、天照様の大和言葉が、とても綺麗に響いてくることでしょう。小説として、また歴史書として読んでも興味の湧く書籍であります。
【目次】
新版へのまえがき
まえがき
物語の全体的な背景
物語の制作方法について
はじめに
第一章 光、開明の時
一 我が使命
二 神の器
三 一筋の光
第二章 天降り
一 肇まり
二 天降り
三 国創りの肇まりの時
第三章 碧き空、その映すもの
一 二人の者として
二 目指すところ
三 神 座
第四章 日立、国生みの時
一 神への感謝と喜び
二 国の主
三 神仕組み
第五章 須佐之男尊の段
一 婚姻の儀
二 神の僕として
三 天 意
第六章 霊性の理
一 祭りの意
二 古の約束
三 発展・繁栄の流れ
第七章 天照の憂い
一 数奇な縁
二 最も弱き心
三 いつの時代にか
第八章 墨染の空ゆかば
一 時代を進める
二 神の国
三 希望の国
第九章 ニニギノ尊の段
一 新たなる光
二 天上界の力
三 巡り来る縁
第十章 天翔る蒼き空
一 この時代
二 偉大なる視点
三 黄金の糸
第十一章 これ神の法則なり
一 古の縁
二 発展・繁栄の基
三 すべて神の御心の内
最 終 章
一 仏の座す蓮華
二 正しき信仰
三 発展と調和
あとがき
新版に際して大宇宙の根本神のお言葉