季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害など
さまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。
◆特集 知っておくだけで楽になる!
責められる痛み 攻撃する側の心理
誰かから責められたとき、私たちの心の中で何が起きる?
グサグサ傷つかずにすむためには、どうしたらいい?
こちらを非難・攻撃してくる人の心の奥で、一体何が起きている?
相手を責める言葉が止まらないとき、どうしたらいい?
知っておくと、人間関係がぐっと楽になります、
【協力 水島広子/大嶋栄子】
◆特集に寄せて【高知東生】
散々叩かれた俺が、人間不信のどん底から抜け出すまで
留置所を出た直後に肌で感じた衝撃、
自責と人間不信で追い詰められた日々、
その後の出会いについて語る。
◆ゲーム依存
広がる支援 動き出した当事者たち
数年前まで、ゲーム依存についての回復資源はほぼゼロだったが、
ここに来て、治療の場が増えつつあるだけでなく、当事者による相互支援も広がっている。
医療でのプログラム、相談専門ダイヤル、オンラインのグループ……3つの実践と回復の体験をお届けする。
◆インタビュー 青木 さやか さん
母への怒りが不思議となくなった。
大人になっても埋まらなかった母との溝。
母の病気が進行し、ホスピスに入るというときに、青木さんは母との関係を修復しようと一大決心をする。
そこで取り組んだ課題とは?
また、自らのパチンコ問題についても語っていただいた。
◆コロナ禍での依存症治療をめぐる3つの記事
*アルコール依存症の入院・通院患者を対象とした「コロナ・ストレス」の調査。
リスクを高める要因と、治療上のポイントが浮かび上がった。
*専門医療での感染予防対策、現状と課題は?
首都圏の2病院からの報告。
*コロナ禍で生まれた、新たな「医療連携」。
3つの病院合同でのオンライン・プログラムに全国の回復者が体験を届けている。