『THINGS MEIJI 』明治写真405撰

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
『THINGS MEIJI 』明治写真405撰

読み込み中…

『THINGS MEIJI 』明治写真405撰

『THINGS MEIJI 』明治写真405撰

通常価格 10,780 円(税込)
通常価格 セール価格 10,780 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
明治を遡る事15年、黒船が来航。泰平の世に衝撃が走った。開国を巡る騒動の中修好条約が締結され、条約に基づき長崎、横浜、箱館が開港。長崎、横浜に外国人居留地がつくられた。
写真の歩みは居留地の歴史とともにあった。開港場では商取引が始まり、日本の情報が求められる中、開港間もない日本の風景が海外の報道機関に提供され、開港地で住民や渡航者向けに販売された。そのため、幸か不幸か、多くが開港地から国外へと流れた。それは失われた日本を映す時代鏡であった。世界は戦争の世紀を迎えており、写真たちは時代を生き抜きここに再び海を渡った。
明治の空の下、江戸は葬り去られようとしていた。近代日本の黎明を告げる明治がそこにあった。侍屋敷が取り壊され省庁の建物に入れ替わった。散髪脱刀令が布告された。郵便制度の開始、鉄道の開通と続くが、時代がつく話は枚挙にいとまがない。江戸の風が流れる中、新しい時代の風は吹いた。時代鏡には人々の凛とした暮らしぶりが際立ち、かつての表情豊かな日本人の顔が映っていた。
鶏卵紙から立ちのぼる時代の空気はやわらかで、8×10の幅広い階調から立ちあがる景色は味わい豊かであった。明治も半ばが過ぎて、海外向けの大判写真は存亡の憂き目にあう。江戸の風はそんな中で消えかけていた。明治後期にいたって、そこには“現代(いま)の風”が吹く。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品