圧巻のカラー写真364枚が、遊びの「種」になる。
解説はいらない。見れば子どもが動き出す、保育の環境構成とイメージの宝箱。
【圧倒的なビジュアルから、遊びが生まれ、学びが宿る】
本書は、保育園・こども園の子どもたちが、積み木や紙、布といった身近な素材を組み合わせて作り上げた「構成・構造あそび」の姿を記録した、全編オールカラーの写真集です。
掲載された写真は、驚きの364枚。言葉による説明や「正解」の提示をあえて省き、子どもたちの創造力の結晶をありのままに並べました。
● 子どもたちにとっての「ワクワクする写真集」として
保育室に一冊置いてみてください。眺めるだけで「これやってみたい!」という意欲が芽生え、自発的に遊びをスタートさせる入口になります。お気に入りのページをコピーして壁に貼れば、制作コーナーを彩る最高の「ヒント集」にも。
● 保育者にとっての「インスピレーションの源」として
「積み木あそびが広がらない」「環境構成のヒントがほしい」と悩む時、ページをめくるだけで新しい素材の組み合わせや空間の使い方のアイデアが次々と湧き上がります。保育内容の展開や環境設定を学ぶための、園内研修の参考資料としても最適です。
● 発達の連続性を知る
1・2歳児の「並べる・重ねる」といった素材への反応から、3・4・5歳児のダイナミックで複雑な構造物まで。保育者は、発達の延長線上にある遊びの姿を、視覚的に理解することができます。
写真は「答え」ではなく、遊びの「出発点」です。
本書をきっかけに、あなたの園ならではの「想像の世界」を、子どもたちと一緒に広げていってください。