一人ひとりの思いを自由に表現するメディア『Ziine』(ジン)の創刊号。
創刊号の特集は、FM放送局・エフエム富士で妖怪専門番組「妖怪TALK」のパーソナリティを担当する【徳タケ喜一】さん。
徳タケさんは、妖怪検定、つちのこ学会会員山梨支部、河童捕獲許可証所持者で、「小さい頃から、ラジオと妖怪が好きで、妖怪のラジオ番組をすることが夢だった」という彼のありのままの姿に迫ってみた!! (取材インタビュー:トップファンやまなし)
[目 次]
《巻頭インタビュー》
徳タケ喜一の人物像に迫る – P02
《総力特集①》
『印旛沼の怪獣』伝説を追う – P04
・印旛沼の怪獣とは ・横戸弁天の伝説
《総力特集②》
徳タケ喜一と行く!『妖怪巡礼』の旅ー山梨編 – P10
1.化け蟹
2.夔神(きのかみ)
3.甲府UFO事件
4.小豆洗い
《総力特集③》
『UFOのまち』甲府へ!
『甲府UFO事件』でまちを盛り上げたい‼ – P20
《編集後記 editorial note 》
「Ziine」が創刊致しました。
第一回目の特集号は、『徳タケ喜一』さんを掲載させて頂きました。
徳タケさんとのご縁は、令和3年4月に未曽有の「新型コロナウィルス感染症」渦中でした。
FM富士で、彼がパーソナリティの番組「妖怪TALK」に、拙著『預言獣ヨゲンノトリ』を取り上げて頂き、著者の私がゲスト出演させて頂きました。
放送中、彼の絶妙なトークと質問に、すっかり時間を忘れて談議を楽しせて頂き良い思い出でになりました。
その後も、『妖怪×怪談フェス』をセラヴィリゾート泉郷で開催して頂いたり、「妖怪」つながりで親交させて頂いています。
本文でも言われていたように、子どもから大人までが、各々の地域にある素敵な資源(妖怪・UFO等々)を、皆で楽しみながら再発見し、ご当地自慢の一つとして活用頂けたら、とても嬉しいです。感謝!!!