Catch the Rainbow Jリーグを目指した選手たちの挫折と再生の記録

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
Catch the Rainbow Jリーグを目指した選手たちの挫折と再生の記録

読み込み中…

Catch the Rainbow Jリーグを目指した選手たちの挫折と再生の記録

Catch the Rainbow Jリーグを目指した選手たちの挫折と再生の記録

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書は元草サッカー選手だった著者が自身の管理職という目標に対する挫折経験をヒントに、Jリーガーを目指していたけれども挫折してしまった選手たちへのインタビューを思い立ち、約1年がかりでまとめたインタビュー集です。

Jリーガーになれなかった8人の選手たちが、どのように挫折と向き合い、次の一歩を踏み出すに至ったかをインタビュー形式でまとめることで夢破れた(または破れそうな)読者に「次のアクションに踏み出す一助になれば」という熱い思いで執筆しました。

Jリーグは30年を超える歴史の中で多くの名プレーヤーを生み出し、また若いプレーヤーに夢を与え続けてもいます。開始当初は1リーグ制だった規模は、現在J3まで含めた3リーグ制となりJリーガーの裾野は確実に広がってきています。

一方で、夢破れるプレーヤーも後を絶ちません。むしろ、夢を叶えられないプレーヤーのほうが圧倒的多数ではないでしょうか。それにも関わらずプロになるには海外に出るしかなかった時代とは異なり、身近に夢をかなえているプレーヤーがいるのだから、それが刺激になり、割り切れない感情も出てきてしまうものではないでしょうか。

企業の管理職というJリーガーに比べればちっぽけな目標だったとはいえ、やはり手に入らなかったことでの喪失感は何年も著者を苦しめてきました。会社員の著者でさえそうなのだから、幼いころからJリーガーに憧れ、十何年もそれだけを目指してきた選手の喪失感たるや想像すらできず、だからこそ話を聞いてみたいと思いました。

8人の選手たちの静かなる心の叫びに、ぜひ耳を傾けていただきたいです。

<目次>
第1章 苦しくても最後までやり切った経験が、次のステージにきっとつながる
「松本山雅FCのJリーグ参入の礎を築いたキャプテン」深江洋光氏

第2章 夢は一度きりではなく、何度でも見ることができる
「挫折のたびに這い上がる不屈のチャレンジャー」我妻誠一氏

第3章 腐らなければ、誰かが必ず見てくれる
「周囲への気遣いを欠かさない、心優しき守護神」大森圭悟氏

第4章 試合に出られない経験が、他人の痛みに気づかせてくれた
「黄金世代としのぎを削った理論派センターバック」柴田直治氏

第5章 サッカーに出会わなければ、これほど人に恵まれた人生にはならなかった
「反骨精神でゴールを量産する非エリートストライカー」迫田和憲氏

第6章 Jリーガーの夢は諦めたとしても、自分の人生は諦めない
「怪我に泣いた前橋育英最強世代の背番号『7』」菊地匡亮氏

第7章 サッカーに魂を注いで本気で向き合うことで人生が豊かになった
「『熱き炎の爆撃機』と呼ばれたヘディングマシーン」萩生田真也氏

第8章 成長は目には見えない。だからこそ、一日一日手を抜かずに取り組んでいく
「雑草魂でプロに挑み続けた俊足サイドバック」伊東駿多氏
目次
はじめに

第1章 苦しくても最後までやり切った経験が、次のステージにきっとつながる
「松本山雅FCのJリーグ参入の礎を築いたキャプテン」深江洋光氏(1981年生まれ)

第2章 夢は一度きりではなく、何度でも見ることができる
「挫折のたびに這い上がる不屈のチャレンジャー」我妻誠一氏(1973年生まれ)

第3章 腐らなければ、誰かが必ず見てくれる
「周囲への気遣いを欠かさない、心優しき守護神」大森圭悟氏(1991年生まれ)

第4章 試合に出られない経験が、他人の痛みに気づかせてくれた
「黄金世代としのぎを削った理論派センターバック」柴田直治氏(1978年生まれ)

第5章 サッカーに出会わなければ、これほど人に恵まれた人生にはならなかった
「反骨精神でゴールを量産する非エリートストライカー」迫田和憲氏(1979年生まれ)

第6章 Jリーガーの夢は諦めたとしても、自分の人生は諦めない
「怪我に泣いた前橋育英最強世代の背番号『7』」菊地匡亮氏(1997年生まれ)

第7章 サッカーに魂を注いで本気で向き合うことで人生が豊かになった
「『熱き炎の爆撃機』と呼ばれたヘディングマシーン」萩生田真也氏(1980年生まれ)

第8章 成長は目には見えない。だからこそ、一日一日手を抜かずに取り組んでいく
「雑草魂でプロに挑み続けた俊足サイドバック」伊東駿多氏(1991年生まれ)

おわりに
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品