日本の科学者2024年12号

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市民と科学者を結ぶ月刊誌
博物館法改正を受け、博物館の多面的な機能・役割と社会的存在意義について考える。
目次
●特集 現代社会が求める博物館

まえがき山西良平

言葉の玉手箱山西良平

日本の博物館の現状と課題について ─博物館法改正を中心に山西良平

国際博物館会議(ICOM)による「Museum」の新定義とこれからの博物館 五月女賢司

地域社会の交流の場としての県立博物館の役割─‌ ‌琵琶湖博物館を例として 高橋啓一

・大学博物館と社会貢献─‌学術標本の活用と教育普及活動を中心に 船越幹央

・ふるさとのたからは失われていない─‌陸前高田市立博物館における文化財レスキュー熊谷 賢

・労働問題としての学芸員─‌学芸員の雇用・発令・学芸員以外 持田 誠

・博物館と市民をつなぐNPO─‌大阪自然史センターの活動道盛正樹,川上和歌子,西澤真樹子

●談話室

「私たちは研究をやめない」─演劇「深い森のほとりで」にとりくんで 福山啓子

●本

 竹迫祐子著『ちひろを訪ねる旅』 小倉久和 

●〈科学者つうしん〉

●〈総目次〉

●〈科学者つうしん一覧〉

●〈編集後記〉(川岡 勉)
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