あっくんはたべられない 〜食の困難と感覚過敏〜 増補改訂版

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あっくんはたべられない 〜食の困難と感覚過敏〜 増補改訂版

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あっくん (イラスト)
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商品説明
『みんなと同じものがあっくんにはつらすぎて食べられない。
食べ物なのに、耐え難い刺激を感じて口の中に入れることや噛むこと、飲み込むことができない…
そんな感覚過敏のある当事者“あっくん”が描く、本人にしかわからない感覚のお話』
近年の研究でわかってきた食の困難と感覚過敏、そして発達障害との関係。食べられないのは親のしつけや育て方のせいではないことを、わかりやすく解説した絵本ができました。
必要なのは指導ではなく、支援。他人にわかってもらうことが難しい「苦手な感覚」について、当事者への聞き取り調査の結果から理解し、困っている本人のために周りができる支援を考えます。
食べることに困難を抱える子ども達と、日々悩みながら子育てをしている保護者の方々、そして支援者の方々、たくさんの人に知ってほしい!
増補改訂版では、偏食の原因の一つと考えられている感覚過敏の正体を探る研究でわかってきたことも紹介しています。
目次
【解説ページ もくじ】
食の困難と発達障害
・「わがまま」とは異なる「食の困難」
保護者が感じた子どもの食の苦手の例
食の感覚過敏をご存知ですか?
・感覚過敏ってどんなこと?
感覚過敏と食の困難の関係
・本能的な身体の拒絶反応
・発達障害に関わる心因的な理由<
食の困難を取り巻く問題
・しつけや育て方のせいではない
・給食の時間が苦痛
本人にしかわからないから…
・「どうして苦手なの?」と言われても…
・必要なのは指導ではなく「支援」
安心して食べるための支援とは
・本人によく聞いて必要な支援を考える
たべられないあっくんの『お母さんの子育て記録』
大人になった『あっくんより』
どうして苦手なんだろう? 『感覚過敏の正体を探ってみた!』
 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
 脳機能系障害研究部 発達障害研究室長
 和田 真先生
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