440ページの大著である『日本版 収容所列島(復刻版)』の縮刷版です。
第一部は、精神病院などに監禁された旧統一教会信徒を裁判で救済した記録です。
第二部は、日本共産党の旧統一教会排除の戦略戦術をまとめた記録です。さらに、日本共産党が日本の宗教団体を共産党の協力組織にするための政治工作を明らかにしています。
さらに、創価学会が反共運動をするに至った経緯を合わせて明らかにしています。
第三部は、アメリカのカーター大統領(当時)のとき、今でいうディープステートと言われている東部エスタブリッシュメントの人々が、多国籍企業の経済的利益のために、共産圏と経済交流策を始めたと言われています。その下で、フレーザー委員会が、反共勢力の韓国朴 正煕大統領と文鮮明総裁への攻撃をしました。日本共産党は、文戦明総裁攻撃を始めたフレーザー委員会と情報交換をして、日本国内において旧統一教会攻撃をますます拡大したのです。この経緯を明らかにしています。また、その背景に世界共産化を狙うソ連の存在があることを示しています。
宗教法人 世界平和統一家庭連合 小山田秀生(元老牧会者会日本会長)
巻頭文より抜粋