【この本の特徴と使い方】
画家による美しい作例の制作過程をわかりやすく紹介
楽しく魅力的な絵画が、どのようにして描き出されてゆくのかひと目で理解できるように編集しました。
現場主義の描法とアトリエ中心の描き方
写生現場で仕上げまで完成させるオーソドックスな描写法の作例A・Bは現場で感じとった感動が生き生きと描き出されてゆく過程がよくわかります。
アトリエでの制作に主力を置く作例D・Eは描き出す前に十分な計画を練り、ユニークな手順で完成してゆきます。
初心者にわかりやすい豊富な図解
描き出す工程ごとにポイントをくわしく、わかりやすく図解しました。
最初に描いた構図が途中でどう変化してゆくのか、何のために変化したのかをていねいに説明します。
作例A 「初夏の多賀港」 村山俊夫
作例B 「綱代風景」 村山俊夫
作例C 「雨上がりの水門」 渡辺三夫
作例D 「副都心の夕暮」 宮田晨哉
作例E 「横浜・万国橋」 宮田晨哉