これから働きながら、子育てに乗りだす、女の人達への応援歌!
テレビの報道職場で働きつつ二人の子どもを出産、育児にも追われる日々の赤裸々な記録です。少子化真っ只中という日本の企業社会の矛盾も経験し、いまだに妊婦への無理解が残る男性社会に対して、ちょっとだけ憎まれ口も叩いてみました。
こころがいつしか元気になる本です!
著者からのコメント
この本は、「テレビ記者」として働きつつ、二度の出産・育児をして発見した多くの出来事についてのリポートです。書いた当人としては「エッセイ」だと思っていたのですが、阪神・淡路大震災当時の関西の報道事情、母親の立場から見た『少子化』の理由、テレビニュースの現状、男性社会の盲点、現代育児事情なども書いたためか、「ノンフィクション」としての性格もあります。女性にとっては「出産へのジャンプボード」、男性にとっては「不可解そうに思える『女性的感覚』への手がかり」、「男女・夫婦間の価値観の断絶を乗り越えるための手引書」にもなると思います。
男性読者からは、「初めて女性たちの、家庭内・企業内での立場や考え方が理解できた」という声も届いています。
出版社からのコメント
職場で働く女性がとても元気になる新刊が出来ました。
毎日放送に正社員として勤務しながら、子育てをしている女性の実録です。女性が仕事を辞めずに、出産&子育てをするマニュアルとしても楽しく読め、絶対にお勧めの内容です。
出産や子育てに無理解な男性諸氏にも(誰も「自分です!」とは認めませんよね…)、ぜひ読んでいただきたい内容です。