御心と御心知らず

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御心と御心知らず
  • 発売日:2021/10/20
  • 出版社:満天地
  • ISBN:9784990963354

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御心と御心知らず

御心と御心知らず

通常価格 990 円(税込)
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緊急出版

眞子さま騒動とは何か?自分本位に生きたい眞子さまの、国民本位に生きることを強いる皇室に対する反逆。皇室くずしの始まり。

国民本位に生きる上皇さま上皇后さまの御心と自分本位に生きたい眞子様の逆心。もしくは上皇さま上皇后さまの天照大御神さまに対する敬虔と眞子さまの不敬。

 上皇さまの「公務を優先して、私事は後回しにする」という思想は、憲法の「天皇の地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」に沿ったもので、主権のある国民を優先して、自分を国民の総意にかなった副次的な存在にするという、非常に謙虚で、気高い思想である。
 これを砕いていうと「国民本位にして、自分本位にしない」となるが、眞子さまは、これとは逆に、自分本位に生きたいと切望しているのだから、上皇さまの御心にあらがっていることになる。皇室は「御心」派と「御心知らず」派に分裂し、日本国民不統合の象徴になってしまった。
 いま日本では、上皇さまの国民本位(一般化していえば他者本位)と眞子さまの自分本位が対立していて(例えば夫婦同姓派と夫婦別姓派が対立しているように)、眞子さまのように自分本位に生きたいと願うタイプが増えている。本書は皇室をモデルにして、日本人の心の変化を考察するものである。
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