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発売日:2022/07/15
出版社:
赤札堂印刷所
ISBN:9784991023743
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さよならのためのエッセイです
さよならのためのエッセイです
水樹涼子
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女であることを巡る、そしてそれを超えるために葛藤した心の軌跡を、大胆かつ繊細に描きだした全37作のエッセイ集。女性学・男性学の初歩としても役立つ一冊。 きのうの私にさよならするために。弱かった私にさようならをするために。
商品説明
女であることを巡る、そしてそれを超えるために葛藤した心の軌跡を、大胆かつ繊細に描きだした全37作のエッセイ集。女性学・男性学の初歩としても役立つ一冊。
きのうの私にさよならするために。弱かった私にさようならをするために。
目次
背中のおしゃべり 瞳のおもかげ 雑貨屋さんのウィンド・ベル 移ろいやすい心にあって ある少女の閉ざされた未来によせて 書くことはカタルシス 物書きが「語る」ということ ...
目次
背中のおしゃべり
瞳のおもかげ
雑貨屋さんのウィンド・ベル
移ろいやすい心にあって
ある少女の閉ざされた未来によせて
書くことはカタルシス
物書きが「語る」ということ
思い出し笑い(一)
思い出し笑い(二)
二つのファンタジーを出版して
わが「聖なる衝動」
絶滅危惧種
祈りの姿
門出の春に
シクラメンの香り
思川の畔で
モノローグ
「物語」をつむぐ刻
戦後七十年に思う
心 の 色
ミズキの樹の下で
声が分かる
畦道のきらめき
娘たちの手
年末の出来事
「胸と腹」のお話
たまご焼きと葉っぱの天ぷら
「三月十一日」に思う
心 の 旅
~「女であること」を巡る連作エッセイ~
1 ドキドキの「メンズフェス」
2 「男性」と「男性性」
3 「自分らしく」書く
4 バラバラにされた女神たち
5 『ジャンヌ・ダルク』を見る必然
6 三十九歳の悪あがき
7 女であることを超えて
8 新・女であることを超えて
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