MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ぶっ壊れた文明の回想録

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ぶっ壊れた文明の回想録

読み込み中…

MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ぶっ壊れた文明の回想録

MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ぶっ壊れた文明の回想録

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「パンクってのは自分たちを自由にする音楽じゃなかったのか?」

1970年代末、アメリカン・ハードコア・パンクの黎明期から現在まで、40年にわたりその活動を続けるオリジナル・ハードコア・パンク・バンド、MDC(エム・ディー・シー、Millions of Dead Cops)のヴォーカル、デイヴ・ディクターの2016年発表の自伝が日本語訳で登場。

パンクロックをより先鋭化したサブジャンルであるハードコア・パンクの中でも、結成時から政治的姿勢を打ち出したバンド、MDC。反戦、反核はもちろんのこと、平等主義、DIY精神、菜食主義、Food not Bombsなどのためのベネフィット・ショウ、また初期アメリカン・ハードコア・シーンに蔓延していたセクシズム、レイシズム、ホモフォビア、暴力に立ち向かう姿勢を示した最初のバンドのひとつであり、著者・デイヴ・ディクターはそのMDCのフロントマンとして、その姿勢を40年経った今も変わらず貫いている。

パンクを金儲けの道具にしてしまったNOFXやRancid、Bad Religionのようなバンドを真っ向から批判し、そのファースト・アルバムは、ニルヴァーナのカート・コバーンも生涯ベストアルバムの7位に選ぶなど、MDCはアメリカのアンダーグラウンド・シーンを語る上で避けて通れないバンドだ。

デイヴ・ディクターの言葉で追体験する、あるひとつのアメリカン・ハードコア・パンク史。

■付録: 2017年発表のドナルド・トランプ批判ソング「Mein Trumpf」など、MDCの代表曲4曲(未発表バージョン1曲を含む)がストリーミングできるリンク付き。
(歌詞、デイヴ・ディクターによる曲解説の対訳付き)

■本書へのコメント(抜粋、続きは目次ページ参照):

「ICE-Tのボディ・カウントの「コップ・キラー(警官殺し)」や、「ストレイト・アウタ・コンプトン」よりはるか以前に、すでにそこにはMDCがいた。MDCに対して、「中立」な反応なんてものはなかった特に警察からはね。このシーンが存在することどの町にもライブをする場所があり、いつもこのアンダーグラウンドのパンクシーンがあったことを当然だと思ってるあなた、そんなあなたにはこの本を必ず読んでほしい。度胸を持って、身を賭して今あるシーンを作ってきた人たちがそこにはいて、どのようにハードコアのシーンが形成されたのか。この本でそれに気付かされるはずだ」
ジェロ・ビアフラ/Dead Kennedys, Alternative Tentacles

「デイヴ・ディクターは本当に信頼できる人だ。いつの時代もブレることなく自分の信念を貫く稀有なタイプだ。こういう人間が、よりよい世界を作っていくんだ」
(2018年10月にカナダ・バーナビー市の 市議会議員に当選した)ジョー・“シットヘッド”・キースリー/DOA
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品