★ 科学と哲学の融合。当たり前だと思っていた「今」という瞬間の本当の意味。
あなたは、自分の存在がどれほど壮大な奇跡の上に成り立っているか、本当の意味で知っていますか?
私たちは生まれた時からこの「時空間」に存在していますが、そこがどんな風に出来たのかを問うことはあまりありません。しかし、そこに疑問を持ち、掘り下げた人たちだけが見ることのできる、あまりにも美しい景色があります。
本書『カタカムナの本2 時空間 ヒフミヨイⅡ』は、単なる知識の解説書ではありません。それは、著者が人生をかけて出会った「真実の光」を、あなたにお届けする本です。
著者の清水眞子氏は綴ります。
「カタカムナを学び、そのことに氣付いた瞬間、私自身がとても幸せな心持ちになって、それまでと何も変わらないこの世界が、光り輝くものになったのです。」
この本で語られるのは、アインシュタインが解いた相対性理論のさらに奥にある、日本人の魂に刻まれた「サトリ」の物理学です。日本語の一音一音が持つエネルギーが、どのようにして時間と空間を編み上げ、私たちの命を育んでいるのか。その壮大なストーリーを、著者は自らの実体験と深い洞察を持って、ドラマチックに描き出します。
「一期一会」——その一瞬がなぜ、二度と戻らない宝物なのか。
「Oneness」——なぜ私たちはひとつだと、宇宙そのものだと言えるのか。
現代科学という理性の言葉と、カタカムナの科学が導き出す哲学に基づく感性の智慧が交差する時、あなたの心の中にあった「なぜ?」という霧は晴れ、圧倒的な安心感が広がっていくはずです。
もしあなたが、今、閉塞感の中にいたり、自分の価値を見失いそうになっていたりするなら、どうかこの本を開いてみてください。あなたは、宇宙を創造した巨大な力(カ)によって生み出された、かけがえのない「存在」そのものなのです。本書を通じて「トキトコロ」の正体を知った時、あなたの前には、昨日までとは全く違う、眩いばかりに輝く世界が広がっていることでしょう。