先生が学校を楽しむから生徒も楽しめる。日本を、世界を、宇宙を、まるごと笑顔に。365日アバターになりきる教員の学校生活。肩の力の抜き方がわかる。学校へ行きたくなる。これから先生になる人と先生を続けるか悩んでいる人へ贈る「ユーモアある教師の演じ方」指南書。
◆各章のタイトル◆
第1章 「先生」を続ける
第2章 アバターの誕生
〜こうして「ほりん星」は生まれた〜
第3章 自分とアバターの共存
〜堀内先生とほりんぽす先生は別人?〜
第4章 世界観を広げる
〜「ほりん語」と「ほりんご」〜
第5章 白熱する議論
〜ほりん星は存在するか〜
第6章 すべての個性を受け入れる学級
〜そもそも担任が宇宙人〜
第7章 「役」を自信につなげるドラマ
〜園芸部で演芸〜
第8章 新キャラクターを加えた学級経営
〜「もうひとりの生徒」の誕生〜
第9章 失敗から生まれたもの
〜ある「ほりん星学級」のその後〜
第10章 世界観を楽しむ職員室
第11章 人が人を癒す
◆小見出しの一部◆
◇自分らしいアバター
◇共につくり共に楽しむ
◇親しみをもてる世界観
◇教材への生かし方
◇生徒が気づきを与え、広げてくれる
◇好きなもので「創作」
◇人形劇で「役」になりきる
◇「何かになる」ことで得るもの
◇「心」を与える
◇成長を見る楽しみ
◇世界観はコミュニケーションツール
◇人が人を癒す
◆執筆者紹介◆
堀内 恵 (ほりうち めぐみ)
ほりんカレッジ代表。「思春期親子の対話プロデューサー」と「教師の型を破りんご! 教師デザインプロデューサー」としての2つの顔をもつ。ゆめのたね放送局ラジオパーソナリティ。2025年に自宅での親子活動「ホーム学活」を行うオンラインスクール「ほりんカレッジ」を開校。物事の変化を楽しみながら自分らしさを伸ばす活動を通して、親子の関わりやコミュニケーション力を高める支援を行っている。過去には雑誌編集に8年関わり、月刊誌・季刊誌・Webサイトの編集、コラム・メールマガジン等の執筆を担当。その中で、書く力は大人になる前につけることが大切だと実感し、国語科の教員免許を2010年に取得。教員歴15年。私立高校・公立中学校で、通常学級と特別支援学級の担任、また特別支援教育コーディネーター等を担当。自らを「ほりん星人」として演出し、ユーモアのある授業や生徒の心のケアに取り組む。親子支援の傍ら、先生方の自己演出をサポートする「教師デザインプロデュース」をスタート。