Ringo Magazineは、ユースカルチャーの象徴として、果実の持つ「生命力、儚さ」、聖書における「禁断の果実」のシンボルから「リスクをとってチャレンジすること」、編集チームが出会う場所となったニューヨーク(Big Apple)、から名付けました。
Ringo Magazineは、パーソンズ美術大学の在校生&卒業生、および関係クリエーターを中心に、東京とニューヨークをはじめとするグローバルのクリエーターとの共同編集チームで制作。ファッションを中心として、アート、デザイン、カルチャー、ビューティー、クラフト、サステナビリティ、イベントの領域のクリエーターをカバーし、ご紹介していきます。
私たちは、日本らしい「情報量の多さ」とグローバルの「感性」をかけあわせて、多様な感性・価値観を刺激するプラットフォームを目指すとともに、「世界のどこかに自分の好きなものを共有し、共感できる」コミュニティを作りたいと考えています。デジタルの時代だからこそ、しっかりと形に残る痕跡を残しながら、デジタルおよび対面の両面で、コミュニケーションをとる機会を創出し、世界に友人を作りやすくするコミュニティです。そして、自分たちで「かっこいい・素敵」だと思える価値観を、誌面にて表現してまいります。
現在は、東京、米国、カナダ、英国、チリ等の編集メンバーで構成されています。今後は、コラボレーションするメディアを増やしつつ、また、世界各国でメンバーを募集して行きます。