新しい177の詩作品を紡ぎ編んだ、
優しくやわらかな抒情詩の花束、
最新詩集
「愛のうた」
力でない
からこそ
とうとい
詩は
愛
歌は
花
編集・表紙デザインも著者オリジナルの贈り物。
詩は感受性ゆたかなもの、心をあたためる、
まぶしくて、美しいもの。
花、愛、生きる、樹、花たち、小鳥たち、
虫たち、海、空、月、星とともに、
四季につつまれ、戦火の星にいても、
愛のうた、ぽえむを。
愛するひとを
大切にする
ひとに
<目次>
プロローグ 花
Ⅰ 愛、生きる
Ⅱ 樹と花たち、小鳥と虫たち
Ⅲ 海と空と月と星、四季
Ⅳ 戦火の星の、愛のうた
エピローグ ぽえむ
<作品名>
「花」「だから」「ねがい」「なみだ」
「生きるということ」「愛するあなたが」
「その感情だけで」「あなたの音」「キス」
「いたみの花」「滴のふくらみ」「夜想譜」
「草花と話して」「花まつり、恋うた」
「サクラだから」「楓の少女」「月もみじ」
「銀河もよう、樹木の」「ツグミもメジロも」
「せせらぎのうた」「水色の音」「迷い飛び」
「海空へ」「海に」「8月、青空」「秋空に」
「月の光のように」「月光雪」「星旋律」
「星楽章」「瞬き」「紅葉と柿と、雪とゆり」
「雪うた」「いのち」「厳冬」「悲しみは」
「傘をめざして原爆は」「落ちこぼれ」
「ハモれば、愛」「詩を」「真珠」「果実」
「ひとの、花」「恋人」「星音」「愛のうた」
「飛翔気流」「ポエム」ほか