「詩集 銀河、ふりしきる」2016年を新編
愛のうたの絵ほんから待望の刊行
編集・表紙は著者オリジナル、新デザイン
「新編 銀のしずく」と「新編 金のしずく」の
二分冊。二巻全6章、393作品の詩の贈りもの
「新編 金のしずく」は 交響組詩のふたつの章に
やわらかな優しい短詩の花束一章を添えた
あわせて128作品。
日本語の絵画、音楽、
優しくやわらかな、ことば絵本、愛のうた物語
<目次>
Ⅰ 長詩章 さくら、恋 うたこ 13作品
Ⅱ 短詩章 ことり、きみになったなら102作品
Ⅲ 長詩章 りんどうのうた、レモン月夜の13作品
<作品名>
「さくら、恋うた」「恋うた、潮騒」
「海に、水平線に」「葉っぱのハート、すみれに。」
「東北、恋。海と牛と少女に」
「死と愛。たきぎと、ぼたもち。(美しい国。星の王女さま)」
「十四歳。いのち、巣立ち。」「七夕の、雨ふる夜空に」
「蓮の花、泥池の」「星まつり、恋うた」
「ゆきやなぎに」「人魚のうた」
「ことり、きみになったなら」「ひかりの花嫁」
「抒情詩」「蛍ぶくろ、夢あかり」「金と銀の変奏曲」
「こねこお月さま」「愛、しずかな変奏」「とうふめんたる」
「宇宙感覚」「こねこはのびをして夜空に」「悲歌」
「小さな島、あおい星の乳房の」「ほたるの歌」
「訪れ、涙の音楽の」「いつか、夜空の海に溶け」
「うた。満ちゆく月の、潮騒の。反戦の。」
「ひなの星」「美ら海のうた」「夜想曲、星と海の」
「考えるカエル ― 死生音楽、オタマジャクシの」
「りんどうのうた、レモン月夜の」「三日月の夜、こねこに」
「愛(かな)しみの銀河」
ほか