【2025年夏】本で防災&異常気象を学ぶ。親子におすすめ本 7選|自由研究にも役立つ図鑑&絵本も!

2025-08-08

防災と異常気象を学べる!小学生におすすめの本8選|自由研究・家庭学習に役立つ図鑑&絵本

突然の台風やゲリラ豪雨など、ニュースで聞かない日はない「異常気象」。
「子どもに防災をどう伝えればいいの?」と悩む親御さんも多いはずです。

そんな時に頼りになるのが、本の力。
丸善ジュンク堂書店のスタッフが、親子で楽しく読めて、自由研究や日々の備えにも役立つ本をセレクトしました。
絵本や図鑑、実体験をもとにした実用書まで、子どもの年齢や関心に合わせて選べるラインナップです。

本を通して、親子で「もしもの時を考える時間」を持ってみませんか?

この記事でわかること
・小学生〜中学生と一緒に読める防災本
・自由研究にも使える気象図鑑
・家庭で始められる備えのアイデア

  • 今だからこそ読んでほしい。小学生に防災・異常気象の本が役立つ理由とは?
  • 防災・気象の本はどう選べばいい?|親子で読むためのポイント
  • 防災・気象のおすすめ本をジャンル別に紹介|マンガ/絵本/図鑑/実用書
  • 自由研究や家庭学習に活かすアイデアを紹介
  • 親子でできる “小さな防災” から始めよう

今だからこそ読んでほしい。小学生に防災・異常気象の本が役立つ理由とは?

毎年のように耳にする異常気象や地震のニュース。大人だけでなく子どもにとっても、災害はどこか“他人事”ではいられない時代になってきました。
夏休みは、自由研究や家庭学習の機会も増える時期。「小学生の読書や自由研究にも使える防災本を探したい」と考える一方、「まだ難しいかな」と思っている方もいるはず。
ですが、災害は「いつ起きてもおかしくない」もの。そこでまずは、親子で本を手にとってみることから始めてみませんか? 子ども向けの防災絵本や防災マンガは、難しい知識を親しみやすく伝えてくれる頼れる存在。防災への第一歩としてぴったりです。本を通して“もしも”に備える力を親子で一緒に育てましょう。

防災・気象の本はどう選べばいい?|親子で読むためのポイント

防災や気象に関する本とひと口にいっても、図鑑・絵本・実用書などその種類はさまざま。親子で楽しく読める1冊を見つけるために、以下のような視点で選ぶのがおすすめ。

  • 年齢に合った表現かどうか
  • 家庭の状況に合ったテーマかどうか
  • 日常に取り入れやすい内容か
  • 楽しさ・読みやすさも大切に

本記事では、こうした視点に合う書籍を、書店員の目線でテーマ別にご紹介しています。

防災・気象のおすすめ本をジャンル別に紹介|マンガ/絵本/図鑑/実用書

親子で楽しく防災や異常気象を学べる本を、テーマ別にご紹介。年齢や関心に合わせて選べるラインナップで、夏の読書時間を充実させましょう。

親子で読める防災マンガ・絵本|やさしく学べる3冊

子ども向けの防災絵本や防災マンガは、難しい知識を親しみやすく伝えてくれる頼れる存在。防災への第一歩としてぴったりです。

すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑
すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑

すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑

著者名1
    荒木 健太郎

/

KADOKAWA

/

¥1,485
「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!
近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われるような豪雨や台風、大雪などによる災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっています。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも想定されています。気象学者の荒木健太郎氏が、それらの現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。どう備えて対策したらよいかが具体的にしっかりわかることにくわえ、正しい知識を身につけることによってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。
商品詳細を見る

カラーイラストと全ページふりがな付きで、小さなお子さまでも読みやすい防災入門図鑑。災害が起きるしくみから具体的な備え方まで、家族で学べる一冊です。
こんな人におすすめ:親子で防災について考えたい人、何から始めればよいか迷っている人

「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!
近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われるような豪雨や台風、大雪などによる災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっています。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも想定されています。気象学者の荒木健太郎氏が、それらの現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。どう備えて対策したらよいかが具体的にしっかりわかることにくわえ、正しい知識を身につけることによってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。

カラーイラストと全ページふりがな付きで、小さなお子さまでも読みやすい防災入門図鑑。災害が起きるしくみから具体的な備え方まで、家族で学べる一冊です。
こんな人におすすめ:親子で防災について考えたい人、何から始めればよいか迷っている人

ぜんいち&マイッキーとまなぶ まいぜんシスターズの 防災防犯
ぜんいち&マイッキーとまなぶ まいぜんシスターズの 防災防犯

ぜんいち&マイッキーとまなぶ まいぜんシスターズの 防災防犯

著者名1
    舟生 岳夫

/

ポプラ社

/

¥1,210
Youtube発の人気ユニット「まいぜんシスターズ」の「ぜんいち」と「マイッキー」が、地震や火事、水害や交通事故、犯罪やSNSでのトラブルなど、さまざまな危険から身を守る方法をクイズ形式で教えてくれます。安全に関する豆知識や楽しい4コマ漫画も掲載。豊富なビジュアルで、楽しみながら安全についての知識を身につけることができる一冊です。
商品詳細を見る

人気YouTuberユニット「まいぜんシスターズ」と一緒に、防災・防犯を楽しく学べる一冊。自然災害に加え、子どもが巻き込まれやすい事故や事件への備えも紹介。
こんな人におすすめ:低学年の子を持つ親、日常の安全意識を高めたい人

Youtube発の人気ユニット「まいぜんシスターズ」の「ぜんいち」と「マイッキー」が、地震や火事、水害や交通事故、犯罪やSNSでのトラブルなど、さまざまな危険から身を守る方法をクイズ形式で教えてくれます。安全に関する豆知識や楽しい4コマ漫画も掲載。豊富なビジュアルで、楽しみながら安全についての知識を身につけることができる一冊です。

人気YouTuberユニット「まいぜんシスターズ」と一緒に、防災・防犯を楽しく学べる一冊。自然災害に加え、子どもが巻き込まれやすい事故や事件への備えも紹介。
こんな人におすすめ:低学年の子を持つ親、日常の安全意識を高めたい人

ぼうさい
ぼうさい

ぼうさい

著者名1
    山村武彦

/

Gakken

/

¥1,540
阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から約15年―。
いつかやってくる大災害に備える……。
★★今、すべての子どもたちに手渡したい★★
★★5歳から読めて長く使える防災の絵本★★
 
災害新時代に子どもたちの身を守るための35個の防災ルールを絵本感覚で楽しく教えられる本です。防災に対する心構えや、実際に災害が起きたときにとるべき行動をやさしいイラストでまとめています。すごろく風ルールチェックリストや、防災ポーズ集や非常持ち出し袋持ち物リストなど保護者にとってもためになる情報も掲載。

●●本書の3つのポイント●●
★その1★
子どもが覚えやすい35の防災ルールを掲載
防災システム研究所の所長で、『ひるおび 』『羽鳥慎一モーニングショー』』『Live Newsイット!』などに出演する山村武彦氏の監修のもと、イラストを交えて「防災」のルールを簡潔にまとめています。地震や津波などのイラストも、過度にこわすぎない絵柄で、子どもも最後まで読める内容にしています。イラストを担当するのはサイゼリヤキッズメニュー間違い探しでおなじみのthe rocket gold star氏。
 
★その2★
子どもが「いる場所」別のルールでわかりやすい
災害が起きたときにどのように行動すべきかをまとめたルールでは、地震・大雨・台風・火事・雷などの災害別の説明ではなく、家や学校、町、山や川など、災害にあった場所ごとにルールをまとめています。子どもが実際の場面をイメージしながら読み進められる、より実践的で、わかりやすい構成です。
 
★その3★
命を守る防災ポーズ集、非常持ち出し袋持ち物リストつき
子どもが楽しく覚えるためのイラストつき防災ポーズ集、非常持ち出し袋持ち物リストを掲載。大人が読んでも十分に活用できる情報がつまっています。そのほかにも、すごろく風ルールチェックリスト、災害用伝言ダイヤルや子どもに持たせておくべきものなどをまとめた保護者向けページもあり。
商品詳細を見る

防災の基本ルールを、可愛い絵とともに伝える絵本。ひらがなが多く、字を読み始めた子どもにぴったりで、親子で一緒に「どうすればいい?」を話しながら読めます。
こんな人におすすめ:読み聞かせを通じて防災を伝えたい方、幼児〜小学校低学年の親子

阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から約15年―。
いつかやってくる大災害に備える……。
★★今、すべての子どもたちに手渡したい★★
★★5歳から読めて長く使える防災の絵本★★
 
災害新時代に子どもたちの身を守るための35個の防災ルールを絵本感覚で楽しく教えられる本です。防災に対する心構えや、実際に災害が起きたときにとるべき行動をやさしいイラストでまとめています。すごろく風ルールチェックリストや、防災ポーズ集や非常持ち出し袋持ち物リストなど保護者にとってもためになる情報も掲載。

●●本書の3つのポイント●●
★その1★
子どもが覚えやすい35の防災ルールを掲載
防災システム研究所の所長で、『ひるおび 』『羽鳥慎一モーニングショー』』『Live Newsイット!』などに出演する山村武彦氏の監修のもと、イラストを交えて「防災」のルールを簡潔にまとめています。地震や津波などのイラストも、過度にこわすぎない絵柄で、子どもも最後まで読める内容にしています。イラストを担当するのはサイゼリヤキッズメニュー間違い探しでおなじみのthe rocket gold star氏。
 
★その2★
子どもが「いる場所」別のルールでわかりやすい
災害が起きたときにどのように行動すべきかをまとめたルールでは、地震・大雨・台風・火事・雷などの災害別の説明ではなく、家や学校、町、山や川など、災害にあった場所ごとにルールをまとめています。子どもが実際の場面をイメージしながら読み進められる、より実践的で、わかりやすい構成です。
 
★その3★
命を守る防災ポーズ集、非常持ち出し袋持ち物リストつき
子どもが楽しく覚えるためのイラストつき防災ポーズ集、非常持ち出し袋持ち物リストを掲載。大人が読んでも十分に活用できる情報がつまっています。そのほかにも、すごろく風ルールチェックリスト、災害用伝言ダイヤルや子どもに持たせておくべきものなどをまとめた保護者向けページもあり。

防災の基本ルールを、可愛い絵とともに伝える絵本。ひらがなが多く、字を読み始めた子どもにぴったりで、親子で一緒に「どうすればいい?」を話しながら読めます。
こんな人におすすめ:読み聞かせを通じて防災を伝えたい方、幼児〜小学校低学年の親子

実践派におすすめの防災本|親子で学ぶ備えの知識

「もしも」のときに役立つ知識や備えを、リアルな体験や専門家の視点から学べる実用書。家庭での防災にすぐに活かせるヒントが詰まっています。

全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました
全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました

全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました

著者名1
    冨川万美(NPO法人ママプラグ

/

祥伝社

/

¥1,650
最新防災情報を網羅!
被災ママパパの体験談をもとに検討し、
更新し続けてきた防災術の決定版。
子連れ家庭に「本当に必要なこと」が1冊に。
この一冊で家族を守る!
 
◎目次より抜粋
●まえがき
■1 そのとき、どうやって身を守ったか
・こんな場所で被災したら?
・被災ママパパ体験談   …ほか
     【コラム】 被災証明書と罹災証明書 
■2 体験談に学ぶ本当に必要な防災とは
・被災体験から学ぶ防災術
・被災体験に学ぶ「あれがあってよかったグッズ」 
・スマホに入れておきたいアプリ …ほか
      【コラム】 女性と子どもの防災
■3 オーダーメイドで考える防災
・本当に必要な防災を考える
・オーダーメイド防災 避難バッグの考え方 
・オーダーメイド防災 調べておくと安心  …ほか
      【コラム】 ペットの防災
■4 もう一歩先へ 自ら動く防災 
・体験談から実践するわが家の防災 …ほか 
      【コラム】 高齢者の防災  
■5 医療従事者に聞く 災害時に必要なこと
・災害医療の視点で考える …ほか
●あとがき
●お役立ちサイト 
商品詳細を見る

写真×イラストで、雲や雨、雷など身近な天気を楽しく解説。シリーズ累計60万部の人気図鑑。自由研究にもぴったりです。
こんな人におすすめ:空や天気に興味のある子ども、気象に親しみを持たせたい方

最新防災情報を網羅!
被災ママパパの体験談をもとに検討し、
更新し続けてきた防災術の決定版。
子連れ家庭に「本当に必要なこと」が1冊に。
この一冊で家族を守る!
 
◎目次より抜粋
●まえがき
■1 そのとき、どうやって身を守ったか
・こんな場所で被災したら?
・被災ママパパ体験談   …ほか
     【コラム】 被災証明書と罹災証明書 
■2 体験談に学ぶ本当に必要な防災とは
・被災体験から学ぶ防災術
・被災体験に学ぶ「あれがあってよかったグッズ」 
・スマホに入れておきたいアプリ …ほか
      【コラム】 女性と子どもの防災
■3 オーダーメイドで考える防災
・本当に必要な防災を考える
・オーダーメイド防災 避難バッグの考え方 
・オーダーメイド防災 調べておくと安心  …ほか
      【コラム】 ペットの防災
■4 もう一歩先へ 自ら動く防災 
・体験談から実践するわが家の防災 …ほか 
      【コラム】 高齢者の防災  
■5 医療従事者に聞く 災害時に必要なこと
・災害医療の視点で考える …ほか
●あとがき
●お役立ちサイト 

写真×イラストで、雲や雨、雷など身近な天気を楽しく解説。シリーズ累計60万部の人気図鑑。自由研究にもぴったりです。
こんな人におすすめ:空や天気に興味のある子ども、気象に親しみを持たせたい方

自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL
自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL

自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL

著者名1
    自衛隊/防衛省

/

マガジンハウス

/

¥1,320
自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL
商品詳細を見る

天気のことをやさしく知りたい人向けの入門書。1見開き1テーマでテンポよく読める構成なので、親子で読み進めやすいのが特徴です。
こんな人におすすめ:天気の話に苦手意識がある人、気軽に始めたい人

自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL

天気のことをやさしく知りたい人向けの入門書。1見開き1テーマでテンポよく読める構成なので、親子で読み進めやすいのが特徴です。
こんな人におすすめ:天気の話に苦手意識がある人、気軽に始めたい人

台風やゲリラ豪雨などの異常気象・天気を学べる図鑑・入門書|自由研究にもおすすめ

天気や気象のしくみを知ることは、災害を正しく理解することにもつながります。小学生向けの気象図鑑や異常気象を扱った本は、自由研究にも活用できます。

すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑
すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑

すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑

著者名1
    荒木 健太郎

/

KADOKAWA

/

¥1,485
「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!
近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われるような豪雨や台風、大雪などによる災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっています。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも想定されています。気象学者の荒木健太郎氏が、それらの現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。どう備えて対策したらよいかが具体的にしっかりわかることにくわえ、正しい知識を身につけることによってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。
商品詳細を見る

写真×イラストで、雲や雨、雷など身近な天気を楽しく解説。シリーズ累計60万部の人気図鑑。自由研究にもぴったりです。
こんな人におすすめ:空や天気に興味のある子ども、気象に親しみを持たせたい方

「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!
近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われるような豪雨や台風、大雪などによる災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっています。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも想定されています。気象学者の荒木健太郎氏が、それらの現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。どう備えて対策したらよいかが具体的にしっかりわかることにくわえ、正しい知識を身につけることによってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。

写真×イラストで、雲や雨、雷など身近な天気を楽しく解説。シリーズ累計60万部の人気図鑑。自由研究にもぴったりです。
こんな人におすすめ:空や天気に興味のある子ども、気象に親しみを持たせたい方

イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!  天気のしくみ
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!  天気のしくみ

イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 天気のしくみ

著者名1
    中島 俊夫

/

西東社

/

¥1,210
─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

身近なのに意外と知らない、天気のナゾがスッキリわかる!
「天気」の基礎知識から最新研究まで、気になるあれこれを紹介!

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+


人気の「知識ゼロ」シリーズ第10弾!
オールカラー&イラスト図解で、知識ゼロでも楽しく天気のしくみがわかります。

【テーマ例】
・どうして「天気」は移り変わっていく?
・晴れ、雨、くもり… 「天気」はどう決めている?
・急な大雨の理由は? 「夕立」と「ゲリラ豪雨」
・「雪の結晶」はなぜ六角形になる?
・実は危険? 積乱雲の中の世界
・いつも吹いている…? 「風」の生まれるしくみ
・「虹」はどうやってできる?
・天気はどうやって予想している?
・「降水確率」ってどう求めているの?
・台風の進路はどうやって予測している?
・夜や朝の冷え込みの原因? 「放射冷却」のしくみ
・「エルニーニョ現象」って何?
・「オゾンホール」ってどんなもの?
・人工降雪ってどうやってできるの?

など

《もくじ》
1章 知りたい! 天気のしくみあれこれ
2章 なるほど! 天気予報のしくみ
3章 もっと知りたい! 空と気象のあれこれ


特集 写真で見る 空と天気
特集 もっと知りたい! 選んで天気
特集 明日話したくなる 天気の話
商品詳細を見る

天気のことをやさしく知りたい人向けの入門書。1見開き1テーマでテンポよく読める構成なので、親子で読み進めやすいのが特徴です。
こんな人におすすめ:天気の話に苦手意識がある人、気軽に始めたい人

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身近なのに意外と知らない、天気のナゾがスッキリわかる!
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・どうして「天気」は移り変わっていく?
・晴れ、雨、くもり… 「天気」はどう決めている?
・急な大雨の理由は? 「夕立」と「ゲリラ豪雨」
・「雪の結晶」はなぜ六角形になる?
・実は危険? 積乱雲の中の世界
・いつも吹いている…? 「風」の生まれるしくみ
・「虹」はどうやってできる?
・天気はどうやって予想している?
・「降水確率」ってどう求めているの?
・台風の進路はどうやって予測している?
・夜や朝の冷え込みの原因? 「放射冷却」のしくみ
・「エルニーニョ現象」って何?
・「オゾンホール」ってどんなもの?
・人工降雪ってどうやってできるの?

など

《もくじ》
1章 知りたい! 天気のしくみあれこれ
2章 なるほど! 天気予報のしくみ
3章 もっと知りたい! 空と気象のあれこれ


特集 写真で見る 空と天気
特集 もっと知りたい! 選んで天気
特集 明日話したくなる 天気の話

天気のことをやさしく知りたい人向けの入門書。1見開き1テーマでテンポよく読める構成なので、親子で読み進めやすいのが特徴です。
こんな人におすすめ:天気の話に苦手意識がある人、気軽に始めたい人

今さら聞けない 気象の超基本
今さら聞けない 気象の超基本

今さら聞けない 気象の超基本

著者名1
    今井明子

/

朝日新聞出版

/

¥1,540
昨今の異常気象についてだけでなく基本的な気象知識を理解することは、今や大人のリテラシーといえます。本書はそれぞれの事象の解説だけでなく、「気象、天気、気候の違いとは?」「気象災害からどう身を守る?」「気象庁の仕事とは?」など、それが知りたかった!というコンテンツにも触れています。
商品詳細を見る

天気・雨・台風など、気象の基礎から、気象災害から身を守る方法や、気象庁の仕事まで、図と文章でやさしく整理。「自由研究の補足資料」としても活用できる構成です。
こんな人におすすめ:気象に関する“なぜ?”を体系的に知りたい人、親子学習のきっかけに

昨今の異常気象についてだけでなく基本的な気象知識を理解することは、今や大人のリテラシーといえます。本書はそれぞれの事象の解説だけでなく、「気象、天気、気候の違いとは?」「気象災害からどう身を守る?」「気象庁の仕事とは?」など、それが知りたかった!というコンテンツにも触れています。

天気・雨・台風など、気象の基礎から、気象災害から身を守る方法や、気象庁の仕事まで、図と文章でやさしく整理。「自由研究の補足資料」としても活用できる構成です。
こんな人におすすめ:気象に関する“なぜ?”を体系的に知りたい人、親子学習のきっかけに

自由研究や家庭学習に活かすアイデアを紹介

防災や異常気象の本は、読むだけで終わらせるのはもったいない存在。親子で積極的に「調べる」「試す」「話す」に発展させることで、日々の家庭学習に役立つだけでなく、夏休みの自由研究にも使えます。

  • 自由研究のテーマにする
    雲の観察日記をつけたり、一週間の気温を記録してグラフ化したりするのは、気象図鑑と相性抜群。防災本を読んで「家庭の備えリスト」を作れば、それ自体が研究課題になります。
  • 家庭でできる実践学習
    非常食を実際に試食してレポートにまとめる、停電を想定して「電気を消して1時間過ごす体験」を書くなど、身近な体験は子どもの発見につながります。
  • 親子の会話から広げる
    絵本を読みながら「もし地震がきたらどこに逃げる?」「水が止まったら何を使う?」と問いかければ、自然に“考える力”が育ちます。

こうした活動を組み合わせれば、読書が「知識のインプット」から「体験と考察のアウトプット」に変わります。結果として、子どもの学びが深まり、親子で防災意識を高めるきっかけにもなります。

親子でできる “小さな防災” から始めよう

防災の第一歩は「知ること」。難しい知識ではなく、今日読んだ本の中のひとつの話題から、子どもと少し会話をしてみるだけでも大きな一歩です。
紹介した本は、すべて丸善ジュンク堂書店ネットストアでも購入が可能。
この夏、本をきっかけに親子で“話す・考える・備える”習慣をはじめてみませんか?

▶︎ [丸善ジュンク堂書店ネットストアで気象・防災の本を探す]