「新書の学校2026」読書会 with倉田シウマイ 開催決定

2026年8月8日(土)から、月に1回・全5回(予定)「新書の学校2026」読書会を行います。「新書の学校2026」アンバサダーを務められている倉田シウマイさん(リップグリップ)とともに、一緒に新書を読んでみませんか?

 「新書の学校」では、新書の読書を多くの方に親しんでいただくために、 月に一度、読書会を開催します。ナビゲーターは、もちろん「新書の学校」アンバサダー・倉田シウマイさんです。同じ課題図書を事前に読んでいただき、自由に感想や意見を交わす貴重なひと時をお楽しみください。
年間100冊以上の本を読むという読書家の倉田シウマイさんが、課題図書を起点に多様な関連図書をご紹介してくれたり、『新書ノート』を使った誰にでもできる読書記録の書き方などを教えてくれるなど、為になるお話を直に聞くことができます。

開催概要

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  • 場所:magmabooks magmalounge(3階)
  • イベント開始時間:14:00~
  • イベント開場時間:13:45~(開始15分前)
  • イベント時間:約90分
  • 申込方法:magmabooks店頭もしくはお電話でお申込み
  • 電話番号: 03-6273-3873
    ※お名前(フルネーム)/電話番号(携帯)/人数をお伝えください。 ・ご参加の方は、事前に課題図書をお読みいただき、当日ご参加下さい。
  • 定員:20名
  • 参加費:500円
    ※『新書ノート』お持ちの方は100円引きさせていただきます
  • 課題図書:倉田さんが各回ごとにテーマにあわせた新書を1冊指定されます。詳細は下記「課題図書」項目をご覧ください。

発売日

  • 2026年5月15日(金)

価格

  • 330円(税込)

掲載内容

  • 新書の学校100冊ラインナップ一覧
  • 各自の読書記録が記入できるページ(方眼)
  • 10冊読破した方への「新書の学校 教養課程修了証」押印欄

特典

  • 2026年5月から、 2027年3月までの10カ月間に、少なくとも3つの分野から10冊の新書を読むと、「新書の学校 教養 課程修了証」がもらえます。

課題図書

第1回 8月8日(土)
「好き」を言語化する技術
「好き」を言語化する技術

「好き」を言語化する技術

¥1,320
好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書
16万部突破『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』でバズり中の著者が教える文章術!
第2回 9月20日(日)
忙しい人のための美術館の歩き方
忙しい人のための美術館の歩き方

忙しい人のための美術館の歩き方

¥1,012
人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある!

好評既刊『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』
『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(いずれも産業編集センター刊)
著者の現役学芸員=人気noteライターによる
ユーモア溢れる美術館ガイド

「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! 
タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。
センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。

美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。
忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。
時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。
とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。
「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。
さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。
第3回 10月3日(土)
働くということ 「能力主義」を超えて
働くということ 「能力主義」を超えて

働くということ 「能力主義」を超えて

¥1,078
他者と働くということは、一体どういうことか?
なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか?
著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。
そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。
本書は働く人の不安につけ込んで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する。」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦!

◆目次◆
プロローグ 働くということ――「選ぶ」「選ばれる」の考察から
序章 「選ばれたい」の興りと違和感
第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――能力の急所
第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか
第三章 実践のモメント
終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会
エピローグ

◆著者略歴◆
勅使川原真衣(てしがわら まい)
1982年横浜生まれ。
組織開発専門家。
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
外資コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門とする「おのみず株式会社」を設立。
企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する。
二児の母。
2020年から乳ガン闘病中。
「紀伊國屋じんぶん大賞2024」8位にランクインした初めての著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)が大きな反響を呼ぶ。
第4回 11月7日(土)
日本辺境論
日本辺境論

日本辺境論

¥924
日本辺境論
第5回 12月5日(土)
人類の起源
人類の起源

人類の起源

¥1,155
古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。人類学の第一人者が、最新の研究成果から起源の謎を解き明かす。

【注意事項】

  • 本イベントは、やむを得ず延期または中止になる場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 課題図書の内容が変更になる可能性がございます。ご確認くださいませ。
  • お客様による写真撮影はエンディングトークのみとさせていただきます。

PROFILE

倉田シウマイ

(リップグリップ)

マセキ芸能社のお笑い芸人。
京都大学出身。
2015年10月に相方の岩永とリップグリップを結成。
新書を紹介する個人YouTubeチャンネル「新書といっしょ」を運営するかたわら、お笑いライブや大学の講義で新書の魅力を広めている。

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リップグリップ 倉田シウマイ
@lipkurata

新書といっしょ
@standbyshinsho