文豪がいて、オノトがあった。新たな感動を受け継ぐ、ブリリアントウェーブと漆黒の逸品。
時代の先端を行く文化であった万年筆。当時、世界の万年筆メーカーは、その性能とともに美しさを競い合いました。大正10年に発売されたオノト・ストリームラインは軸に波型の装飾を施し、手にしっくりと馴染む優雅なフォルムが多くのファンの憧れの的でした。
ストリームラインの名前の由来となる細波模様の装飾は、手間のかかる削り出しによる波線で、網目状に組み合わす『ブリリアントウェーブ加工』。深みのある光沢は、型押し加工とは比較にならない美しさを奏でます。
<本体サイズ>
全長143mm 最大径14mm
<総重量>
21g
<原産国>
日本
<素材>
●軸・キャップ:樹脂
●ペン先:14金