科学(岩波) (2025年05月号) [雑誌]

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
科学(岩波) (2025年05月号) [雑誌]
  • 発売日:2025/04/24
  • 出版社:岩波書店
  • JAN:4910023170559

読み込み中…

科学(岩波) (2025年05月号) [雑誌]

科学(岩波) (2025年05月号) [雑誌]

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/04/24
  • 出版社:岩波書店
  • JAN:4910023170559
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
 ヒトは進化の過程で、高度に複雑化した社会を築いた。しかし、その根底にある社会性はヒトだけがもつ特別なものではない。生物学は、様々な生き物がそれぞれの社会性をもつことを明らかにし始めている。
 父系の子同士も協力するサル。里親になるイルカ。群れでひなを育てる鳥。鏡に映った像を自分だとわかる魚。孤立によって寿命が縮まるアリ。昼夜を問わず幼虫の世話をするハチ。翅を食い合ってペアをつくるゴキブリ──。
 多様な生き物の社会を覗けば、ヒト社会の本質も見えてくる。
目次
【特集】なぜ社会行動は進化したのか?
霊長類の社会と血縁構造――ヒト社会の起源を探る……井上英治
鳥類の協同繁殖が変動環境に偏るのはなぜか?……野間野史明
イルカの社会性――接触・同調のコミュニケーション……酒井麻衣
魚類から再考する社会的 「行動」と 「行為」――ヒト中心主義からの脱却……十川俊平
アリはなぜ1匹で生きられないのか……古藤日子
昆虫の多様な仔育て……藤岡春菜
人間より誠実なゴキブリ?――クチキゴキブリの奇妙な配偶行動とペアボンド……大崎遥花
利他性が支えるヒト社会……小田 亮
自己家畜化――相互依存としての社会性の進化……外谷弦太

[巻頭エッセイ] 
データサイエンス学部の危うさと希望……山下智志

ヘビはウロコがあるから怖い……川合伸幸
フェレットを用いて脳の皺を理解する……河崎洋志

[新連載]
野球の認知脳科学1 データは野球を捉えられるか?……柏野牧夫

[連載]
夜の教室からリュウグウへ――定時制高校科学部の挑戦3 〈インタビュー〉ただ楽しかった日々――OB・戸田拓邦さんに聞く……戸田拓邦
3.11以後の科学リテラシー148……牧野淳一郎
言語研究者,ユーラシアを彷徨う10 困窮邦人,一家で路頭に迷う――トルコ語とモンゴル語……風間伸次郎

[科学通信]
カメムシの大量発生はなぜ起きるのか?……田渕 研

次号予告

表紙デザイン=佐藤篤司
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品