■2024秋号目次より
[灯歌]小坂井大輔
【特集】“読む”の諸相
編集工学的読書術 松岡正剛
ことば、本、読書 芝井敬司
読めること/読めないことの先 川内有緒
猫の行動を読む 藤原博史
空をよむ 久保井朝美
「読む」という困難 宇野彰
パラグラフ・ライダーズ、われら 管啓次郎
【企画書評】
[文芸季評1]赤坂真理『安全に狂う方法』 評者:渡辺祐真
[文芸季評2]李琴峰『言霊の幸う国で』 評者:水上文
[一書三評]三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 評者:三宅香帆・新藤雄介・大澤絢子
【企画連載】
[学究余話]スポーツが取り持つ人のつながり 伊藤宗彦
[知の生まれる場所]本屋ライターの考える本屋の効能 和氣正幸
[科学と生きる]間接民主制の統計的正義 全卓樹
[書物とともに]回想のビブリオフィル 内藤裕史氏の写本零葉コレクション 髙宮利行
【丸善出版刊行物書評】
坂本貴志『ドイツ文化読本』 評者:原研二
森岡浩『47都道府県・文学の偉人百科』 評者:釘宮明美