新カリキュラム施行から3年が経過し、3年課程の教育機関からは新カリキュラムで学んだ初めての卒業生が誕生します。この3年間で、看護基礎教育はどのように変化を遂げたのでしょうか。また、学生たちは、国民や時代のニーズに即した人材へと成長を果たしたのでしょうか。
本特集では、看護教育界の識者たちによる3年間の振り返りや、全国の専門学校や大学から届いた各領域の授業の総括から、看護基礎教育の進化を考察していきます。
特集
新カリキュラム開始から3年 看護基礎教育の進化を考察する
Part 1 座談会
●「地域・在宅看護論」は、地域社会に踏み込む学生を育てる/水方智子・西田好江・藤井光輝
Part 2 報告集 新カリキュラムへの移行で学生が得たもの
Part 2-1 地域・在宅看護論
Part 2-2 臨床判断能力
Part 2-3 そのほかの領域